このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2017年09月19日

2017年 支部総登山、寛師会

2017年9月17日、支部総登山
18日19日、寛師会参加。

今回の登山では台風の影響が心配でしたが、支部総登山の日は小雨程度ですみ、寛師会は快晴と言う恵まれた天候でした。
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支部総登山は、御住職様と共に御登山し異体同心と何よりも御戒壇様に御目通りさせて頂ける身の福徳に感謝するばかりです。
今回、魔の働きも強まる中、登山参詣させて頂け本当に有り難かったです。

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今年の花火は、最終に照明を落とし連続花火の見せ場がありフィナーレを飾って来れました。
毎年恒例のお相撲も賑わう中、猊下様の笑顔が何よりの喜びでした。
そして、いつもながら他支部の方々との交流も楽しく約束無しで会ふえる方々との縁の不思議と今の自分に必要な事が教えて頂けました。

布教講演は身口意の三業、三時業の法話でした。
三業業は因と果報によるので、因縁が熟すればその果報が出る、苦悩の根本は正しい法で無ければ解決出来ないと賜りました。

posted by さくら♪ at 14:52| Comment(0) | 大石寺へ登山参詣 | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

龍ノ口法難会(たつのくちのほうなんえ)参詣。

文永8年9月12日子丑の刻(午前2時〜4時)に龍ノ口の処刑場で日蓮大聖人を斬首しようとするが不思議な現象(江ノ島の方から光が飛んでくる)が現れて処刑することができなかった。

事の発端は念仏の僧侶、良寛と雨乞い祈願をし、良寛は破れ、念仏の強信者で国の権力者、平頼綱と良寛が結託して日蓮大聖人を佐渡流罪の名目で鎌倉の松葉谷草庵から引き連れ出し、処刑しようとしたのです。

この龍ノ口の法難を機に大聖人は末法の御本仏としての御境地を顕されました。(発迹顕本)

本日は菩提寺にて御住職様の法話を頂き、私達が何をするべきか、それは大聖人様の御遺命である広宣流布を目指す折伏しか無いことを賜りましたので、今の自分にできることを精一杯やろうと思います。

今月の目標は6名、先日2名の勧戒成就(創価学会より)あと4名を支部の皆と目指します。
ラベル:龍ノ口
posted by さくら♪ at 23:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

8月最終日のまとめ。

8月最終日、今月のまとめ。

1(木)御経日参詣

5(土)母の3回忌に娘と娘の彼が初めて菩提寺参詣し読経、お焼香、墓参してくれました。

6(日)支部活動、学会宅回る。

10(木)支部活動、リーフレット配り。

15(火)叔母と盂蘭盆会に参詣後、お塔婆持参しお墓参り3軒。

20(日)支部活動、訪問折伏。

21、22,23(月〜水)個人、街頭折伏。

26(土)添書登山にて丑寅勤行会より参詣、常唱堂にて朝勤行、1時間唱題し他支部のYさんと大石寺の境内で初下種活動(3名お声がけ)させて頂きました。
夕刻、母のお塔婆を建て、六壺で勤行、お焼香し下山後同級生のTさん宅へ宿泊。

27(日)順妙寺様35周年記念法要へ参詣させて頂きました。
記念法要までに支部誓願残り1名まででしたが、記念日30日で今年の誓願目標を達成され、異体同心が素晴らしい寺院様です。
夕刻、順妙寺御信徒のお通夜に立ち寄らせて頂き、お焼香の際に御遺体のお顔を拝見させて頂きましたら穏やかな表情に色も白く髪の毛は生前は真っ白だったのに黒い毛が生えていて奥様が驚いていました。
私の知る限りですが、真言宗の葬儀に出た時の御遺体のお顔は化粧をしてあるのに黒シミが浮かび上がり頬が痩けてまるでムンクの叫びのような表情でした。
日蓮正宗の葬儀ではどなたも葬儀前より後の方が更に色が白く穏やかな表情になるから凄いと感じました。

31(木)今月最終日に何としても1名の思いで、会社の同僚のTさんをお寺へお連れする事は出来たのですが入信までには至りませんでした。
これからも日々唱題でご祈念していきます。

明日より9月スタートです目標をもっと明確に行動したいと思います。

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『布教講演』

●<26日本山にて>
魔に負けず腹を据え心の覚悟を決めて信心を磨いて徳を積み、自行化他行に励みましょう。

日蓮大聖人は『立正安国論』に、「悦ばしいかな、汝蘭室の友に交はりて麻畝の性(まほのしょう)と成る。」(御書二四八n)と仰せです。
寺院へ参詣して、蘭室の友であり信心の同志となる法華講員に交わって御住職様と共に正直で素直な信心をする、大聖人様のお振る舞いの如く獅子吼の信心を貫いていきましょうと賜りました。

●<27日順妙寺にて>
桜梅桃李とは、桜、梅、桃、李(すもも)のこと。転じて、それぞれが独自の花を咲かせること。
一人一人の個性を生かし、与えられた使命を全うすること。

信心の5蓋とは、心に蓋をして仏を信じない、仏様の救いの手が入り込めないよう信心を妨げる働きをし、成仏に向かう心に、五つの蓋をすること。

1、貪欲蓋(とんよくがい)
五根(ごこん=眼根・耳根・鼻根・舌根・身根)
人間には、眼、耳、鼻、舌、身という五根が働いて起こす、「きれいな物を見たい」「良い声を聞きたい」「良い匂いを嗅ぎたい」「おいしい物を食べたい」「柔らかい物に触れたい」という五つの欲望が本能的にあり、この欲に支配されると正しいことが見えない。

2、瞋恚蓋
怒りの心、正しい法を信じなく怒りの心が起こる。
また、異体同心の団結を破る怨嫉も、この瞋恚蓋の現れなのです。怨嫉は、自分を中心にした考えに執着するところに起こるものです。
怨嫉を起こすときは、自分の信心が弱くなっている証拠なのです。信心が弱くなると、それにならって生命力も弱くなり、逆に貪瞋癡という煩悩が頭を持ち上げてまいります。そのために責任の一端は自分にあるのにそれに気が付かず、他人のせいにしてしまうのです。

3睡眠蓋(すいみんがい)
身心共に眠ったり、積極的に働きかけようとしないこと。
また、御本尊様の前に座ると決まって眠くなるというのがこれです。
信心が弱くなると御本尊に向かう姿勢は、どうしても横着になります。この怠惰の心がフタになって、御本尊の仏力、法力をいただくことができなくなるのです。

4掉悔蓋(じょうげがい)
常に心や体が落ち着かず、掉は心がせわしく動くことで、悔は悔い憂いて心が沈むこと。

5疑蓋(ぎがい)
何事にも疑いを持つ心で、これがまた大きな障りになる。これには自分を疑い、師を疑い、法を疑うという三つがあります。
法を信じなく自分を疑うこと、自分に信念がない為に自分を死いたらせるなど仏様の心に背き、地獄の境界に陥る。

こうした五蓋の謗法を重ね地獄の命に成ってしまう。
では、そうならない為にどうしたら良いか。
1心の蓋を取り去る時に、信力・行力が高まり、有り難い力を頂ける。
2日蓮正宗の信徒としての誇りと感謝の気持ちでご本尊様に向かう。
3地域広布に感謝する仲間となる。
ご本尊様を真剣に拝し、自行化他につとめる。

勤行の姿勢について、
総本山第九世の日有上人は、「一、当門徒の御勤めの事一大事也(中略)勤めの時目つかいにより貌の持ち様、手の持ち様、ひざのくみ様にても其の人の余念を顕すと御沙汰候、況や外見これ有るべからず、余事余念なくして唱る処の題目を事行の妙法蓮華経と申し、即身成仏の当体と仰せられ給い候」と御指南なされています。

いわゆる勤行の時、合掌ができなかったり、目をつぶっていたり、だらしのない格好をしていることは、雑念が顕れている証拠で、それらを正して題目を唱えなければ即身成仏の因とはならないと仰せなされています。
この自行を励行すると同時に、さらに大事なことは化他行の実践です。日蓮大聖人は、『寂日坊御書』に、「かかる者の弟子檀那とならん人々は宿縁ふかしと思ひて、日蓮と同じく法華経を弘むべきなり」(御書1394)
と自分と同様の折伏を展開せよと厳命なされています。
日蓮大聖人の御生涯は『立正安国論』に終わると申されますように、正法を樹立して平和な国家社会を建設する広宣流布を目的とされるわけですから、折伏を怠る者は日蓮正宗の信徒とは申せません。

五蓋を取り除く為にも自行化他の信心に励む。
もっも大事な事は折伏を頭で理解するのではなく、先ずは動く事である。
posted by さくら♪ at 23:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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