このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2015年09月30日

9月最終日によせて…

9月も最終日となり、振り返りますと今月は3回の御登山をさせて頂けた有難い月でした。

2015年
9月18、19日(金・土)寛師会

9月21、22日(月・火)日珠上人様200回遠忌法要
この時はシルバーウィークの影響で高速バスが予定時間を大幅に遅れ、初めて御開扉に間に合わないというハプニングに合いました(^^ゞ
しかし御慈悲を頂き翌日に御開扉を受けることができ有難かったです。

27日(日)支部総登山では私は40回目の御登山になり、同級生夫妻も添書登山にて合流し、賑やかで楽しい御登山となりました♪
支部総登山では、初参詣のTさんが御開扉で大感激し、その喜びを会社の方にお話しでき下種活動にも繋がります。
御登山後の支部内に活気が出てきたことを感じています♪

そして、29日には第三回目の座談会を開催しました。
9月29日(火)

<式次第>
・御住職様導師にて方便品自我偈、唱題
・猊下様のご指南を全員で拝読 唱題行(7月31日)の砌
・御住職のご指導
・本堂横にて座談会
今回より破析の勉強会をスタート

真言宗の害毒
真言宗の害毒(大白法784号寄稿より抜粋)
真言という教えは、釈尊五十年の聖教中で方等部に属する方便権教で、法華経から一念三千の名を盗み取って自宗の極理とし、最勝至極の法華経を第三の劣と蔑み、仏教を説いた教主たる釈尊を無明の辺域にして明の分位にあらずとし、法華経並びに教主たる釈尊を蔑視し押し倒す教えで、生国不明の架空の仏で無縁の主である大日如来を立てますから、本来の柱を倒すような教えです。
これを信仰しますと、家においては柱である主人・長男が立たない。
つまり主人・長男が早死にしたり病弱だったり、精神障害でまともな生活が送れなかったりして、その分女性の気性が強く女系家族になる例が多く見られ、大聖人様は、真言宗は亡家、亡国、亡人は必然であると教えられています。

・創価学会
会則変更、公明党の裏切り

「破析」について
1)破析とは何ですか、2)必要なことなのか、3)それが折伏になるのか。
4)相手が信じているものに何を言っても無駄ではないのか

私の考え
1)相手に間違った宗教を正してもらうよう話すには、何故間違っているのかを話すこと。
2)折伏のためには必要であり、間違った教えですよと話す為にも間違った教えを知らなければならない。
3)相手の間違った教えを正して貰うよう話すことが折伏です。大聖人様の御化道と同じく振舞うことであり立正安国論の如くです。
4)信じているものが間違いと気付くまで話す事が破析であり折伏だから根気よく話していき無駄なことではない。

その後はお茶しながら、Tさんのマジックショーを楽しみました♪
次回はキリスト教について勉強したいと思います。
posted by さくら♪ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

平成27年の寛師会へ参詣

9月18日、19日は静岡県 大石寺『寛師会』参詣してきました。
待望の御開扉では大聖人様に御目道理できる身の福徳に感謝し日如猊下様大導師のもと本門戒壇の大御本尊様に御祈念いただきました。

布教講演では埼玉県 宣行寺御住職様より『かならずかならず身のまづしさをなげくべからず唯信心のまづしき事をなげくべきにて候』と日寛上人様の御消息より法門を頂戴しました。

詳しくは妙教に載ると思いますが、私の心に残ったのは、信心即生活に一切が含まれるのであるから愚痴を言わず目的を持って歩くこと。

心が老いるのは人生のあらゆることに諦めた時、猊下様のご命題に従い生涯信心を貫いていけば生命力が溢れるのです。(身は貧しくとも信心は貧しくならない)

平成33年の御命題を目指すにも目的意識をひとりひとりの自覚に任せていては真剣に取り組まず「観念」だけになってしまう、だから道しるべとしての「御命題」が師弟相対のありがたい信心ができることになる。

かならずかならず「信」の一字につきる、たとえ一滴の水、チリ一つの僅かなものものでも誠の信心なら大果報を得る。
大願は全ての人を正しい道に導いて間違った教えから救う事、常に広布に情熱!日々信心を貫く事と賜りました。

18日の夜はかなりの雨が降っていて花火大会は中止になるのかな〜と心配をよそに
猊下様がお出ましになるやピタッと止み、月まで出て諸天の加護を感じました♪

昨年同様、綺麗な花火、楽しいお相撲、そして笑顔の猊下様が忘れられません。
また他支部の方々との交流も楽しく、缶チューハイも美味しかった!(笑)IMG_2313.JPG
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帰りに本を購入しました。
・信心の原点、上・下
・古来の作法と信条、上・下
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そして、21日、22日は日珠上人様200回忌法要へ参詣してきます。

posted by さくら♪ at 01:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 大石寺へ登山参詣 | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

御講、竜ノ口の法難会へ報恩感謝の参詣

H27年9月12日御逮夜御講、13日御講並びに竜ノ口の法難会参詣してきました。

文永8年9月12日は日蓮大聖人様が竜ノ口法難により発迹顕本された重要な日であり、実在する仏様の姿を現されたことに末法の御本仏と仰ぎ『信』を保ち感謝し信心練磨させて頂けます。

仏法化義は正法故に、こうして、きちんと後世まで伝えてくださる御僧侶方あってと思うと本当に尊く有難い事です。

お寺は信心の根本道場とはよく言ったものですが、日蓮大聖人様の血脈は途切れることなく日蓮正宗に流れていることを日蓮正宗へ帰依して益々実感しています。

創価学会や顕正会、正信会の方々は三宝への報恩に欠けているので大聖人様のお心を素直に信じることが出来ないのではないでしょうか。

本門戒壇の大御本尊様の御目道理が許されないという現証を素直に考えるべきです。
posted by さくら♪ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年の御経日+御講 | 更新情報をチェックする
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