このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2016年02月21日

H28年『出陣式』参加

2月21日(日)
推進会『出陣式』へ参加してきました。
(1月は僧俗指導会があった為、出陣式が2月になりました。)

今日は創価学会から勧戒されたTさん,Oさんの2名をお連れしての参加でした。
特にOさんは初参加でしたので、法華講総会から本来の正しい信仰を少しでも学んで頂けたらとの思いがありました。

開会の辞では、実践テーマである
1、勤行・唱題で折伏実践
2、家族みんなで御講参詣
3、新入講者と共に支部総登山

唱題を根本に実践行動していく事を話されました。

また『涙』の話より、涙の種類にも色々有り、悲しみ、苦しみ、嬉しい、歓喜(御授戒の時など)、有難い(御開扉の時など)その時の境界で流れたりするものですが、同じ涙を流すなら、歓喜、喜び、感謝であって欲しいとの思いは、私も心から同感しました。
私自身、母が亡くなった悲しみから時々涙しますが、やはり御開扉の時や折伏が実り入信された時の喜びの涙も経験していましたから、今日このお話を聞いていても、その時のことが蘇り涙が滲みました。

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諸法実相抄 (667頁)
「現在の大難を思ひつヾくるにもなみだ、未来の成仏を思ひて喜ぶにもなみだせきあへず、鳥と虫とはなけどもなみだをちず、日蓮はなかねどもなみだひまなし。此のなみだ世間の事には非ず、但偏に法華経の故なり。若ししからば甘露の涙とも云ひつべし。」
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また、160年前の安政2年、岩手盛岡の阿部重吉さんの記した「登山日記」のお話も大変心に残りました。

この日記では6月3日着山〜6月18日下山(15日間)までの様子が事細かく書かれているようで、その当時の御開扉や宿坊の事、客殿裏の石段のお掃除、草むしり、また御供養の事なども記され、下山してからも盛岡に帰るまでに常泉寺、や蓮行寺へお参りした様子なども記されていたそうです。機会があったら読んで見たいと思いました。

今では顕正会や創価学会などが自分達の勝手都合で御開扉を誹謗中傷しているようですが、金沢法難の時の抜け参りのお話など、古来の法華講衆は渇仰恋慕の思いで登山参詣をしている事実、歴史はウソをつかないと痛感しました。

その後に各支部の体験、決意発表が続き、いずれも僧俗一致異体同心の熱き思い、実践行動から誓願達成への力強い発表がされました。

閉会の辞では、各支部代表者の発表の再度確認から指導を頂き、信心の真髄は正しい所にいるけではダメであり、唱題根本の信心実践であるとし、本物の感謝は決して裏切ることがないと申され、仏祖三宝尊へ御報恩謝徳の信心をされるよう御指導を頂きました。

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『御法主上人猊下御指南』

今、宗門は、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年、法華講員八十万人体勢構築へ向けて、僧俗一致して前進をしておりますが、その行く手には様々な障魔が競い起こることは必定であります。
しかし、(中略)障魔が競い起きた時こそ、むしろ信心決定の絶好の機会と捉え、妙法受持の大功徳を確信し、朗々と題目を唱え、毅然と魔と対決し粉砕していくことが大事なのであります。
いかなる障魔も、仏様には絶対に勝てないのでありますから、この確信を持って、いかなる障魔が競い起ころうとも、いよいよ信心堅固異体同心した折伏に励み、必ず誓願を達成されますよう心からお祈り申し上げ、本日の挨拶と致します。(一月三日唱題行之砌)
posted by さくら♪ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 広布推進会・広布唱題会 | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

2016年日蓮大聖人御誕生会参詣

今日2月16日は日蓮大聖人様の御誕生会(おたんじょうえ)にて菩提寺に参詣してきました。

御住職様の法話は日蓮大聖人様のお生まれになった場所から始まり「日蓮」のお名前の由来を昨年同様に丁寧にお話下さりました。
2015年2月16日のブログ

『法華経は日月と蓮華となり。故に妙法蓮華経と名づく。日蓮又日月と蓮華との如くなり。』
 四条金吾女房御書(御書465頁)

日蓮大聖人様のお名前の「日蓮」には、しっかりと意味があって名乗られたお名前であり、久遠元初から末法万年尽未来際と妙法流布するべく末法下種仏法のお祝い広宣流布をお誓いする法要と賜りました。

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御宝前よりお下げ頂いたシフォンケーキは、自宅の御本尊様にお上げした後、苺をトッピングし美味しく頂きました♪

posted by さくら♪ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年の御経日+御講日 | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

2016年2月の御講参詣

後書きになりますが・・
2月13・14(土・日)お逮夜御講・御報恩御講へ参詣しました。

「折伏の意義と使命」と題して法話頂きました。

「法華経を修行せん人々は日蓮が如くにし候へ」(四菩薩造立抄 1370頁)
その具体的実践として、「末法に入って今日日蓮が唱ふる所の題目は前代に異なり、自行化他に亘りて南無妙法蓮華経なり」(三大秘宝稟承事 1594頁)

「先業の重罪を今生に消して、後生の三惑を脱れんずるなるべし」(佐渡御書580頁)

日蓮大聖人の仏法を信ずる私たちは大聖人様のお振舞いの如く折伏を実践し誹謗正法の罪を犯してしまっている人たちを救っていく使命があり、「功徳とは六根清浄の果報なり」(御義口伝 御書1775)と仰せのようにお題目を常に唱え命を綺麗に磨き折伏をすることにより過去からの謗法罪障消滅をさせて頂ける尊くも有難い事とお話下さりました。

特に心に残ったのは、折伏は「信心の命」のお言葉でした。
折伏について、自分に関係ない折伏しないと否定してしまえば、いつしか信心の命の炎は消えてしまう、だから毎日毎日真剣なる唱題という油を注ぎ尊い命の炎を灯し続けていき何があっても動じないよう信心を根本とした行き方をし、一人でも多くの人に生きる真の目的を示していきましょう。と折伏の大切さをお話下さりました。
posted by さくら♪ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年の御経日+御講日 | 更新情報をチェックする
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