このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2016年03月25日

季節は3月の終へと…


3月は卒業、退職と異動のある変化の月、そして4月の入学、就職など年度変わりに向かう節目ですが、

私の周りでも、お子さんが卒業された方、結婚、出産、就職が決まった方など喜びの声が入りました。

そして、私も今月末から新しい職場へ勤務します。

前職はお年寄りの方のお世話だったのが、今度は凄く若い?(笑)子(0歳児)のお世話になります。
これも縁あっての就職ですから、きっと意味のある結果になるのではないかと楽しみです♪


そして、ある学会の大幹部クラスの方に会うことができたのですが、話し合う気力は薄く、虚ろな目でした。

この方は友人葬の導師をしていますので、やはり現象が出ているのだと思いました。

しかし、学会という柵から救ってあげるにはどうしたら良いのだろうか…

破析も納得していただけるよう話せるように私が変わるしかなく、節目の月に合わせ自身の変化に努めたい。
ラベル:3月変化の月
posted by さくら♪ at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

3月の御逮夜御講・御報恩御講

3月の御逮夜御講・御報恩御講(12・13日)へ参詣。

本来御講は、御逮夜と御正当会の両方へ参詣するものだそうです。
私も余程の事がない限りは2日間参詣を心がけています。

そして、今回の御逮夜御講の日には、訪問折伏により1名のご受戒が成就しました♪

ご住職様がいつも申されているように、相手が聞こうが聞くまいが、諦めずに自分の体験、御本尊様の素晴らしさを語っていくだけで折伏は本当に成就する事をまた確信させて頂けました。

しかし、喜んでばかりもいられません。

特に創価学会から勧戒された方の中には、創価学会の人より強引に引き戻されたりする方が出てきたからです。
本当に、せっかく正法へ戻ることができた人を、また地獄行きへと引きずり込む『魔』の力の凄さを感じました。
しかし、『魔』は『仏様』には絶対勝てません!

学会員の中にも創価学会の間違いに気付いている人は多く、功徳が切れた現象が出ているけれども、そこから抜け出す勇気のない人が随分います。

戒壇の大御本尊様を信仰の対象としない!と言う事実はハッキリと謗法と見極めて正法へ帰依して頂きたいです。

日蓮大聖人様は 『鳥と虫とな(鳴)けどもなみだ(涙)をちず、日蓮はな (泣)かねどもなみだ(涙)ひまなし』 (新編667頁)
この御文を御住職様も法話の時に、御好きな御文と申されていましたが、私もこの御文から、仏様は一生懸命に法を御説き下さっているのに、こちら側の私達が素直に信じていかない姿に、どれほどの慈愛をお持ちなのか、と胸が詰まる思いになります。

地道に正法を弘通していきます。
ラベル:正法へ帰依 御講
posted by さくら♪ at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の御経日+御講日 | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

広布唱題会・推進会参加。

3月6日(日)
毎月第1日曜日は、総本山を始め全国で広布唱題会が執り行われます。

今日は菩提寺で御住職様、支部の皆と共に1時間の唱題行に参加し法話を頂きました、

その中で心に残ったのは、日達猊下様の御指南に触れられた御指南で、御祈念で祈る順番として

1)広宣流布を祈る
2)三師の御報恩を報じる
3)自分の先祖の回向
これを聞いた時に、私の祈りは恥ずかしながら、この順番で無かった事に反省をしました。


そして、午後には壮年部広布推進会へ参加してきました。

御法主日如上人猊下様の御指南を皆で拝した後、日興上人御生誕770年記念大法要のビデオを見ました。

昨年参加した時の感動が蘇りましたが特に海外メンバーの澄んだ瞳と歓喜の映像には日本にいる自分はもっともっと頑張らなければいけないと思いました。

開会の挨拶では、季節は動き、四季は確実に前進しているのであり、1度しかない1日、1度しかない今!一瞬をもっと大切に生きる、それは仏法の為に生きる時間を使うこと、

人生の目的は、「現世安穏・後生善処」(法華経の薬草喩品(やくそうゆほん)第五)

「是の諸(もろもろ)の衆生、是の法を聞き已(おわ)って現世安穏(げんせあんのん)にして後に善処に生じ」(法華経 217頁)
と説かれ、法華経を聴聞し、信受することにより、現世は安穏に暮らすことができ、後生は善処に生まれることができると説かれています。

世間でも仕事は他人の役に立つ為であり、仕事をしない人はダメと言われるように自分も行い他の人の役に立つ折伏をする。
 
大聖人様は種々御振舞御書(1056頁)にて

「無量劫よりこのかた、をやこのため、所領のために、命をすてたる事は大地微塵よりもをほし。法華経のゆへにはいまだ一度もすてず。法華経をばそこばく行ぜしかども、かゝる事出来せしかば退転してやみにき。譬へばゆをわかして水に入れ、火を切るにとげざるがごとし。各々思ひ切り給へ。此の身を法華経にかうるは石に金をかへ、糞に米をかうるなり。」

無量劫の昔から今日まで、親子のため、所領のために、命を捨てたことは大地の微塵よりも多い。
しかし、法華経のためにはいまだ一度も命を投げ出したことはない。
法華経を少しは行じたといっても、何事かが起こるとすぐに退転し、信心を捨ててしまう。今こそ、それぞれが覚悟を決めなさい。
この身を法華経に捧げ成仏するということは、石を黄金に替え、糞を米に替えるがごときの尊く、素晴らしいものなのでる。

世間のつまらないものに命をかけるのでは無く、仏法の為に命を使い、素直に行事ていけば未来の大果報を得ることが出来る。

(法華経 提婆達多品 )
来世において、三悪道に落ちない。
来世も仏様の常住のところに生まれる。
来世、生まれたところで妙法を聴くことができる。
来世、最上の楽しみを得る。
来世、人を救う為に自らが仏として生まれる。

信心の志のある人が志を共に集い、聴法→発心→実行

そして、いかなる時も水の流れの如く信心を貫くことが大切

寺院参詣に遠のくと、己心の魔に負け、懈怠謗法となる、この言葉の通り気をつけたいと思います。

その後2名の体験発表、壮年部長の挨拶どちらも唱題を根本に地道な折伏・育成で信心練磨する姿に感動しました。

教区指導より、境遇と境界について、

境遇とは総合的状況、自分を取り巻く環境
境界とは、人の心のあり方、レベル、十界の心のあり方

境界を上げ境遇を変えるべく常に自らを鍛え、謗法を退治(折伏)し懈怠なく精進し仏国土を築いていきましょうと賜りました。

最後に支院長の御指導より

毎日勤行唱題  
毎月御講参詣
毎年登山参詣

と、これら全ては、仏祖三宝尊への御報恩謝徳の信心からなり、菩薩行の実践、境界が開け、不退転の信心から大きな功徳が頂け、仏様に頂いた最高の使命ですと「御報恩謝徳」の大切さを賜りました。

よく法界は報恩で成り立っているとお聞きした事がありますが、仏様への感謝の気持ち、仏祖三宝尊への御報恩謝徳の信心が大切なんですね。

鼓笛隊の演奏にて「公布の青嵐」を全員で合唱し閉会しました。

いつも一生懸命に演奏する子供達の演奏で歌えることに感謝です(^-^)♪
posted by さくら♪ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 広布推進会・広布唱題会 | 更新情報をチェックする
ドリンクバーゲン会場