このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2016年03月16日

3月の御逮夜御講・御報恩御講

3月の御逮夜御講・御報恩御講(12・13日)へ参詣。

本来御講は、御逮夜と御正当会の両方へ参詣するものだそうです。
私も余程の事がない限りは2日間参詣を心がけています。

そして、今回の御逮夜御講の日には、訪問折伏により1名のご受戒が成就しました♪

ご住職様がいつも申されているように、相手が聞こうが聞くまいが、諦めずに自分の体験、御本尊様の素晴らしさを語っていくだけで折伏は本当に成就する事をまた確信させて頂けました。

しかし、喜んでばかりもいられません。

特に創価学会から勧戒された方の中には、創価学会の人より強引に引き戻されたりする方が出てきたからです。
本当に、せっかく正法へ戻ることができた人を、また地獄行きへと引きずり込む『魔』の力の凄さを感じました。
しかし、『魔』は『仏様』には絶対勝てません!

学会員の中にも創価学会の間違いに気付いている人は多く、功徳が切れた現象が出ているけれども、そこから抜け出す勇気のない人が随分います。

戒壇の大御本尊様を信仰の対象としない!と言う事実はハッキリと謗法と見極めて正法へ帰依して頂きたいです。

日蓮大聖人様は 『鳥と虫とな(鳴)けどもなみだ(涙)をちず、日蓮はな (泣)かねどもなみだ(涙)ひまなし』 (新編667頁)
この御文を御住職様も法話の時に、御好きな御文と申されていましたが、私もこの御文から、仏様は一生懸命に法を御説き下さっているのに、こちら側の私達が素直に信じていかない姿に、どれほどの慈愛をお持ちなのか、と胸が詰まる思いになります。

地道に正法を弘通していきます。
ラベル:正法へ帰依 御講
posted by さくら♪ at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の御経日+御講日 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして
私は学会員2世でしたが 昨年の3月に法華講に入信しました。
日蓮正宗の信心を始めてからちょうど一年が経ちました。
親が未だに学会員の為、何とか正法に目覚めてほしく折伏する毎日です。
御講に参加すると清々しい気持ちになれます。
この正法に出逢えて感謝しています。
Posted by 海路 at 2016年03月20日 03:40
海路さん、はじめまして♪
返信が遅れまして、すみません。

入信一年、本当に、おめでとうございます☆

私も帰依して(6年)日々感謝できる喜びを噛み締めています。

海路さんにおかれましては、親御さんへ恩返しの折伏ですね!
頑張ってくださいませ♪
Posted by さくら♪ at 2016年03月25日 01:34
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