このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2017年01月03日

2017年初登山♪

今年は1月1日に菩提寺での新年勤行会を終えてすぐ総本山大石寺へ向かい1日は総2坊へ泊まり丑寅勤行からスタート。

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翌2日も客殿で広布唱題会にて猊下様と共に1時間の唱題、御目道り御開扉を頂き五十塔展を見た後、友人宅に泊まるため
静岡の友人の所属寺院のバスに乗せて頂き下山しました。

バスの中では今年の決意をひとりひとりが発表し新年から意気込みに溢れた歓喜をいただけました。
友人宅で1泊し翌3日にまた御開扉を頂き下山しました。

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お正月は良い天気に恵まれ富士山の美しい姿を見ることができ良い年初めになりました。

posted by さくら♪ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 大石寺へ登山参詣 | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

総本山第14世日主上人の第400回遠忌法要

8月9・10日(火・水)の2日間にわたり、総本山第14世日主上人の第400回遠忌法要が奉修され参加してきました。

夏の日差しが強くアスファルトの照り返しも暑かったですが、大木の日陰や時折に吹く風が爽やかでした。

また、約束しなくてもバッタリ会える縁ある方々との会話も嬉しく、今回で58回目の登山になりました♫

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(御影堂と奉安堂を一緒に撮影)

『第14世日主上人の御事蹟』

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日主上人は弘治元年(1555年)11月に下野国(現在の栃木県下野市)に御誕生、永禄10年(1567年)に総本山第13世日院上人の弟子となり、天正元年(1573年)、日院上人より法を付嘱され、御登座され、元和3年(1617年)8月17日に下野金井の蓮行寺にて御遷化(63歳)されました。

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日主上人は、宗祖日蓮大聖人第300回遠忌、日興上人・日目上人第250回遠忌などを奉修されたほか、重須本門寺に厳護されていた大聖人御真筆の『二箇相承』(日蓮一期弘法付嘱書・身延山付嘱書)の御書写や御霊宝虫払大法要の記録を纏められたり、遺物送り日記として詳細を残されたり総本山大石寺の図面を作成されたりと、数々の御著述を残されています。

中でも、『二箇相承』は天正9年3月に甲州・武田勝頼の軍勢に強奪されてしまいましたから、もし日主上人が御書写されていなければ、後世へは伝わらず、

「日蓮一期の弘法、白蓮阿闍梨日興に之を付嘱す、本門弘通の大導師たるべきなり。国主此の法を立てらるれば、富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり」(御書1675頁)

「血脈の次第 日蓮日興」、「釈尊五十年の説法、白蓮阿闍梨日興に相承す」との重大な御教示を拝することができなかったかも知れません。
(第17丗日精上人が著された家中抄の日主伝に概略紹介されています。)
ちなみに、武田勝頼は、二箇相承強奪の翌年、織田軍によって一族もろとも滅されたそうです。

今回、日主上人400遠忌に参列することができた身の福徳に感謝し、日主上人御在世の戦国時代という激動の中で御法を尽くされたことを思い、今の私もその意を継ぎ広宣流布を願い自身の幸せと縁ある方々を下種、折伏していきたいと思いました。

下山前に、三師塔、縁ある御尊師、また日主上人へ御塔婆を建て墓参してきました。

もうすぐ菩提寺でも盂蘭盆会(8月15日)が執り行われますので、先祖供養をしっかりしていこうと思います。
posted by さくら♪ at 14:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 大石寺へ登山参詣 | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

総本山第46世日調上人第200回遠忌法要

昨日1月26日・27日と総本山第46世日調上人第200回遠忌法要へ参列さて頂きました。 

日調上人は今から250年前の明和3年1月27日に54歳で御遷化
大中里村出身、久住坊5代目住職の後、第44丗日相上人を師とし、第46丗御法主上人になられ、
寺檀和合、異体同心、令法久住に努め広宣流布を願われました。

こうした参議より御歴代御法主上人の事を知り節目に供養させて頂ける身の福徳に感謝です。

また、布教講演では諏訪御尊師より「法華講員80万人を目指して」と題して、日如猊下様よりH21年に賜った御命題であるH33年法華講員80万人を目指し、厳しい戦いも決意と行動で本当に尊い折伏をやる中に御本尊様の御照覧が頂けます。

そして、世の中の不幸は大聖人様の「立正安国論」からも間違った邪義邪宗の教えの謗法によるもので貪瞋癡の三毒を盛んにしてしまう。
後生を恐れず知ろうともせず、今生を虚しく生きて、たとえ信心が無くても生きていけるがその心は狭くて短いのであるから大聖人様の仏法の信・行によってのみ成仏が叶う。

(大白法 平成27年6月16日 第911号より)
「今、世界に目を転ずれば、各地では民族間の争いが絶えず、新たな戦争へと発展しかねない多くの問題が山積しており、闘諍堅固・白法隠没の末法濁悪の世相そのままの姿を現じております。また、国内におきましても、人心が荒廃し、犯罪の多発化、凶悪化のほか、口永良部島の火山噴火など、先行き不安な状況がますます倍増しております。
 
大聖人様は『立正安国論』に、こうした世の中の不幸と混乱と苦悩の原因は、すべて間違った教え、すなわち邪義邪宗の謗法の害毒によると仰せであります。つまり、間違った邪義邪宗の教えによって、貪瞋癡の三毒が芽生え、この三毒によって、思想・見解が濁り、命が濁り、衆生世間が濁り、時代が濁り、世の中が不幸になっていくのであります。
そもそも、貪瞋癡の三毒とは、善根を害する煩悩であります。この三毒が充満した時には、個人だけでなく、一国をも不幸にするのであります。
大聖人様は『曽谷殿御返事』(御書1386)に、戦争も疫病も、また飢渇もすべて、貪瞋癡の三毒より起こると仰せであります。
この貪瞋癡の三毒がなくならないかぎり、人々の苦悩や戦争はやみません。
大聖人様の仏法は、久遠元初の妙法をもって、この貪瞋癡の三毒を、法身・般若・解脱の三徳に転じていく、一切衆生救済の偉大なる教えであります。
されば『始聞仏乗義』には、
「竜樹菩薩、妙法の妙の一字を釈して『譬へば大薬師の能く毒を以て薬と為すが如し』等云云。毒と云ふは何物ぞ、我等が煩悩・業・苦の三道なり。薬とは何物ぞ、法身・般若・解脱なり。『能以毒為薬』とは何物ぞ、三道を変じて三徳と為すのみ」(御書1208)
と仰せられているのであります。まさに、一人ひとりの幸せはもとより、すべての人々と法界を浄化していくのが、偉大なる妙法の功徳力であります。
 
我々は、大聖人様の弟子檀那として、邪義邪宗の間違った教えが、いかに多くの人々と世の中を混乱と不幸に陥れているかを知らしめ、一人でも多くの人を塗炭の苦しみから救っていかなければなりません。
我々の行う折伏は、慈悲行であります。この地球上からあらゆる苦悩を除き、争いや戦争をなくし、平和な世界を築き、世界中の人々が幸せになるために、折伏を行じているのであります。

大聖人様は『持妙法華問答抄』に、
「されば持たるゝ法だに第一ならば、持つ人随って第一なるべし」(同298)
と仰せであります。一閻浮提第一の御本尊を持つ者、広大無辺なる御本尊の功徳力によって、必ず一閻浮提第一の人となるとの仰せであります。
私どもは、この大確信のもとに、一人ひとりが、末法の一切衆生救済の誓願に立ち、新たなる目標である平成三十三年・法華講員八十万人体勢構築へ向かって、講中挙げて折伏に励み、もって自他共の幸せを築かれますよう心から願い、本日の挨拶といたします。」

猊下様の御指南に随従しH33年を目指したいと思います。

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H28年1月の登山参詣は1月2日・3日の初登山を含め3回になり登山総回数は49回になり嬉しい限りです。
posted by さくら♪ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 大石寺へ登山参詣 | 更新情報をチェックする
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