このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2018年02月16日

2018年御搭開き

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本日2月16日は宗祖日蓮大聖人様の御生誕の日にて支部のYさんと共に総本山での御搭開きに参詣してきました。
昨年に続き今年も参詣でき、また折伏した同級生夫婦も一緒で喜び倍増でした♪
そして、他支部の方々とも約束無しでもお会い出来る不思議な縁に感謝でした(^人^)

総本山のお誕生会は御影堂で読経、唱題、献膳の法要の後に五重塔にて御搭開きの読経、唱題その後、日如猊下様より誕生会のお言葉を賜り、日蓮大聖人様の仏法を弘め、全ての人々を救っていく使命を意識向上させて頂きました。
布教講演では中村御尊師より「3年後の未来」と題して法話を頂きました。

私達は大聖人様の仏法に巡り会わなかったら過去からの罪障消滅、功徳と成仏は出来なかったであろうし、このような信心の喜びを味わう事は出来なかった。
全ての方の人生、未来を変えるには、
黙って待っていればいつか平和な世界が待っているのか?と言えばそうではない!
私達の命を変えなければ本当の幸せは無いし、全世界の人々が御本尊に巡り会わなければ本当の幸せは無いと。

その為に、今年の行動の年を目的を明確にし具体的な計画が成功の秘訣であるから是非行動に移して下さいと賜りました。

何よりも大聖人様の願いである広布流布を正しく理解出来るのは日蓮正宗しかない。
3前年前より大聖人様の出世の本概である本門戒壇の大御本尊様の前で祝えるのは創価学会でも無く、顕正会でも無いのですから。

本日は御開扉を頂いた後直ぐに下山し菩提寺でのお誕生会へ参詣し、御本尊様へ感謝させて頂けた良い一日となりました♪
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posted by さくら♪ at 23:50| Comment(0) | 大石寺へ登山参詣 | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

2017年 支部総登山、寛師会

2017年9月17日、支部総登山
18日19日、寛師会参加。

今回の登山では台風の影響が心配でしたが、支部総登山の日は小雨程度ですみ、寛師会は快晴と言う恵まれた天候でした。
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支部総登山は、御住職様と共に御登山し異体同心と何よりも御戒壇様に御目通りさせて頂ける身の福徳に感謝するばかりです。
今回、魔の働きも強まる中、登山参詣させて頂け本当に有り難かったです。

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今年の花火は、最終に照明を落とし連続花火の見せ場がありフィナーレを飾って来れました。
毎年恒例のお相撲も賑わう中、猊下様の笑顔が何よりの喜びでした。
そして、いつもながら他支部の方々との交流も楽しく約束無しで会ふえる方々との縁の不思議と今の自分に必要な事が教えて頂けました。

布教講演は身口意の三業、三時業の法話でした。
三業業は因と果報によるので、因縁が熟すればその果報が出る、苦悩の根本は正しい法で無ければ解決出来ないと賜りました。

posted by さくら♪ at 14:52| Comment(0) | 大石寺へ登山参詣 | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

7年目、70回目の登山記念日♪

今回(H29年6月10日)の添書登山は私が日蓮正宗へ帰依してから7年目の70回目の記念すべき登山でした♪

当日早朝2時30分に客殿にて同級生親子と3人で肩を並べ御法主日如上人猊下の大導師の元、広宣流布を御祈念する丑寅勤行のお供をさせて頂く事からスタートし朝勤行は3人で常唱堂の日寛上人様の御本尊様の前で勤め、1時間の唱題をさせて頂きました。

その後13時30分より御開扉を他支部のHさんと4人で頂き、戒壇の大御本尊様へ支部の誓願達成と一家和楽の信心では特に娘と娘の彼が正法へ帰依出来るようにと真剣に祈りました。

御開扉後、布教講演にて野中御尊師より「時に叶った信心を心がける」と題して法話を聴聞しました。

特に印象深かったのは6月10日は「時の記念日」そして、日蓮大聖人様が「選時抄」を御述作された大変意味のある日に登山された皆様方は今日この場に集まったのは偶然と思うかもしれませんが時にかなった信心をなさる方々です。

時に叶った信心とは今の時代は折伏ですと申され、更に今世は各菩提寺の御本尊様と御住職のもと共に地域の広布を願い、いかなる困難も乗り切り折伏成就して行って下さいと賜り、この良き7の数からスタートし平成33年の御命題を目指し日々精進して行く決意が高まりました♪

今日はこの「時」が忘れられない7年目、70回目の素晴らしい登山記念日でした♪
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(順妙寺御住職様メールより引用)

《時を撰(えら)ぶ》
「時の記念日」由来は、水時計。

『日本書紀』に、西暦671年、天智天皇10年の4月25日、わが国で初めて「漏刻(ろうこく)」が時を知らせたと記されていることから、大正9年(1920年)、この日を太陽暦に直した6月10日を「時の記念日」と定めたものです。

ところで、日蓮大聖人が「夫(それ)仏法を学せん法は必ず先づ時をならうべし」(御書834頁)と仰せの『撰時抄』は、建治3年6月10日の御述作です。

「時の記念日」と『撰時抄』御述作の日が同じであるということ、不思議な因縁ですね。

総本山第26世日寛上人は、
『撰時抄愚記』に『撰時抄』の「撰」の字は、教・機・時・国・教法流布の前後の五義に通じていることを示されています。

@爾前迹門の教えを撰び捨てて法華本門の教えを選び取り、
A釈尊在世の本已有善の機根を撰び捨てて久遠元初の直機を撰び取り、
B正像2千年の時を撰び捨てて末法本門の時を撰び取り、
C権迹の流布するインドや中国を撰び捨てて法華本門の流布する日本の国を撰び取り、
D爾前権教流布の次は法華本門の大法流布の時に当たっていることを知る、ということです。

こうして末法適時の正法正義を正しく知り、広布へ向かって前進することが大事です。
posted by さくら♪ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 大石寺へ登山参詣 | 更新情報をチェックする
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