このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2016年10月22日

四者広布推進会参加にて

四者広布推進会参加にて
<素晴らしい体験談>

Nさん母子はS50年に創価学会から離れ法華講となり父をH7年に勧戒し、兄夫婦を折伏するも兄嫁は学会から離れられないまま50歳にして髄膜炎で他界し、兄も中々勧戒を受けないでいる中、90歳の母が臨終前に病院のベット上で毅然と兄へ、お寺で勧戒を受けるようにと折伏し法統相続を果たしたそうです。

そして兄は昨年30年ぶりに御登山され、折伏をするまでの信心に変わったそうです。
信心強情な母から無償の愛である慈悲で正しい信心を伝える法統相続の大切さを教えて頂いた事は、
どんな時も戒壇の大御本尊様を信じ折伏をしていく姿だと話されていました。

・支院長より
今だこの仏法を知らない人々、自分の大切な人と共に幸せになっていけるように願って下さい。

例えば食事の美味しい場所があったら伝えたいと思うように大事な事や大切な事は伝えるのであるから、この信心を伝えないと言う事は「無慈悲」である。
慈悲心は最後まで諦めない心です。

親の恩を知らない子供は親の責任にあり、心身ともに育てる事が大事。
親も凡夫であるから懸命に厳しい現実を生き、信心で困難を克服し親としての心の宝を残していってあげて下さいと賜りました。

・教区代表より
オリンピック選手は4年に一度と言う大きな目標があり、自分との戦いである。
金メダルを取ってもすぐ次の戦いへと努力する。
私達はH33年に向かった大きな目標があり、ひとりひとりが心から御本尊様を信じ仏道修行をする。
「身口意の三業」 身体 口 心で信じる。

これは「茶道」などでも決められた形を繰り返しお茶の心を知るが如く法華講の信心は寺院参詣であり寺院の道場へ足を運ぶことは自然に功徳を積むことになる(聴聞の功徳)
須弥山に近づく鳥は金色となる(本尊供養御書1054頁)

<特別ご供養>
人は善根を成せば盛ると言われるようにご供養の功徳は「志」にあり。
「王様の万灯と貧女の一灯」や「土のお団子を供養し後に阿育 王となる」等の法話を頂いた。

大聖人様の時代、ご供養された方々へお手紙を書かれているのが御書の所々にあります。

それ程、ご供養の志は尊いことであり、今のこの「時」に巡り合わせた私達は「時」に叶った功徳を積ませて頂こうと思います♪

posted by さくら♪ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 広布推進会・広布唱題会 | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

広布唱題会・推進会参加。

3月6日(日)
毎月第1日曜日は、総本山を始め全国で広布唱題会が執り行われます。

今日は菩提寺で御住職様、支部の皆と共に1時間の唱題行に参加し法話を頂きました、

その中で心に残ったのは、日達猊下様の御指南に触れられた御指南で、御祈念で祈る順番として

1)広宣流布を祈る
2)三師の御報恩を報じる
3)自分の先祖の回向
これを聞いた時に、私の祈りは恥ずかしながら、この順番で無かった事に反省をしました。


そして、午後には壮年部広布推進会へ参加してきました。

御法主日如上人猊下様の御指南を皆で拝した後、日興上人御生誕770年記念大法要のビデオを見ました。

昨年参加した時の感動が蘇りましたが特に海外メンバーの澄んだ瞳と歓喜の映像には日本にいる自分はもっともっと頑張らなければいけないと思いました。

開会の挨拶では、季節は動き、四季は確実に前進しているのであり、1度しかない1日、1度しかない今!一瞬をもっと大切に生きる、それは仏法の為に生きる時間を使うこと、

人生の目的は、「現世安穏・後生善処」(法華経の薬草喩品(やくそうゆほん)第五)

「是の諸(もろもろ)の衆生、是の法を聞き已(おわ)って現世安穏(げんせあんのん)にして後に善処に生じ」(法華経 217頁)
と説かれ、法華経を聴聞し、信受することにより、現世は安穏に暮らすことができ、後生は善処に生まれることができると説かれています。

世間でも仕事は他人の役に立つ為であり、仕事をしない人はダメと言われるように自分も行い他の人の役に立つ折伏をする。
 
大聖人様は種々御振舞御書(1056頁)にて

「無量劫よりこのかた、をやこのため、所領のために、命をすてたる事は大地微塵よりもをほし。法華経のゆへにはいまだ一度もすてず。法華経をばそこばく行ぜしかども、かゝる事出来せしかば退転してやみにき。譬へばゆをわかして水に入れ、火を切るにとげざるがごとし。各々思ひ切り給へ。此の身を法華経にかうるは石に金をかへ、糞に米をかうるなり。」

無量劫の昔から今日まで、親子のため、所領のために、命を捨てたことは大地の微塵よりも多い。
しかし、法華経のためにはいまだ一度も命を投げ出したことはない。
法華経を少しは行じたといっても、何事かが起こるとすぐに退転し、信心を捨ててしまう。今こそ、それぞれが覚悟を決めなさい。
この身を法華経に捧げ成仏するということは、石を黄金に替え、糞を米に替えるがごときの尊く、素晴らしいものなのでる。

世間のつまらないものに命をかけるのでは無く、仏法の為に命を使い、素直に行事ていけば未来の大果報を得ることが出来る。

(法華経 提婆達多品 )
来世において、三悪道に落ちない。
来世も仏様の常住のところに生まれる。
来世、生まれたところで妙法を聴くことができる。
来世、最上の楽しみを得る。
来世、人を救う為に自らが仏として生まれる。

信心の志のある人が志を共に集い、聴法→発心→実行

そして、いかなる時も水の流れの如く信心を貫くことが大切

寺院参詣に遠のくと、己心の魔に負け、懈怠謗法となる、この言葉の通り気をつけたいと思います。

その後2名の体験発表、壮年部長の挨拶どちらも唱題を根本に地道な折伏・育成で信心練磨する姿に感動しました。

教区指導より、境遇と境界について、

境遇とは総合的状況、自分を取り巻く環境
境界とは、人の心のあり方、レベル、十界の心のあり方

境界を上げ境遇を変えるべく常に自らを鍛え、謗法を退治(折伏)し懈怠なく精進し仏国土を築いていきましょうと賜りました。

最後に支院長の御指導より

毎日勤行唱題  
毎月御講参詣
毎年登山参詣

と、これら全ては、仏祖三宝尊への御報恩謝徳の信心からなり、菩薩行の実践、境界が開け、不退転の信心から大きな功徳が頂け、仏様に頂いた最高の使命ですと「御報恩謝徳」の大切さを賜りました。

よく法界は報恩で成り立っているとお聞きした事がありますが、仏様への感謝の気持ち、仏祖三宝尊への御報恩謝徳の信心が大切なんですね。

鼓笛隊の演奏にて「公布の青嵐」を全員で合唱し閉会しました。

いつも一生懸命に演奏する子供達の演奏で歌えることに感謝です(^-^)♪
posted by さくら♪ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 広布推進会・広布唱題会 | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

H28年『出陣式』参加

2月21日(日)
推進会『出陣式』へ参加してきました。
(1月は僧俗指導会があった為、出陣式が2月になりました。)

今日は創価学会から勧戒されたTさん,Oさんの2名をお連れしての参加でした。
特にOさんは初参加でしたので、法華講総会から本来の正しい信仰を少しでも学んで頂けたらとの思いがありました。

開会の辞では、実践テーマである
1、勤行・唱題で折伏実践
2、家族みんなで御講参詣
3、新入講者と共に支部総登山

唱題を根本に実践行動していく事を話されました。

また『涙』の話より、涙の種類にも色々有り、悲しみ、苦しみ、嬉しい、歓喜(御授戒の時など)、有難い(御開扉の時など)その時の境界で流れたりするものですが、同じ涙を流すなら、歓喜、喜び、感謝であって欲しいとの思いは、私も心から同感しました。
私自身、母が亡くなった悲しみから時々涙しますが、やはり御開扉の時や折伏が実り入信された時の喜びの涙も経験していましたから、今日このお話を聞いていても、その時のことが蘇り涙が滲みました。

++++++++++
諸法実相抄 (667頁)
「現在の大難を思ひつヾくるにもなみだ、未来の成仏を思ひて喜ぶにもなみだせきあへず、鳥と虫とはなけどもなみだをちず、日蓮はなかねどもなみだひまなし。此のなみだ世間の事には非ず、但偏に法華経の故なり。若ししからば甘露の涙とも云ひつべし。」
++++++++++

また、160年前の安政2年、岩手盛岡の阿部重吉さんの記した「登山日記」のお話も大変心に残りました。

この日記では6月3日着山〜6月18日下山(15日間)までの様子が事細かく書かれているようで、その当時の御開扉や宿坊の事、客殿裏の石段のお掃除、草むしり、また御供養の事なども記され、下山してからも盛岡に帰るまでに常泉寺、や蓮行寺へお参りした様子なども記されていたそうです。機会があったら読んで見たいと思いました。

今では顕正会や創価学会などが自分達の勝手都合で御開扉を誹謗中傷しているようですが、金沢法難の時の抜け参りのお話など、古来の法華講衆は渇仰恋慕の思いで登山参詣をしている事実、歴史はウソをつかないと痛感しました。

その後に各支部の体験、決意発表が続き、いずれも僧俗一致異体同心の熱き思い、実践行動から誓願達成への力強い発表がされました。

閉会の辞では、各支部代表者の発表の再度確認から指導を頂き、信心の真髄は正しい所にいるけではダメであり、唱題根本の信心実践であるとし、本物の感謝は決して裏切ることがないと申され、仏祖三宝尊へ御報恩謝徳の信心をされるよう御指導を頂きました。

+++++++++++

『御法主上人猊下御指南』

今、宗門は、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年、法華講員八十万人体勢構築へ向けて、僧俗一致して前進をしておりますが、その行く手には様々な障魔が競い起こることは必定であります。
しかし、(中略)障魔が競い起きた時こそ、むしろ信心決定の絶好の機会と捉え、妙法受持の大功徳を確信し、朗々と題目を唱え、毅然と魔と対決し粉砕していくことが大事なのであります。
いかなる障魔も、仏様には絶対に勝てないのでありますから、この確信を持って、いかなる障魔が競い起ころうとも、いよいよ信心堅固異体同心した折伏に励み、必ず誓願を達成されますよう心からお祈り申し上げ、本日の挨拶と致します。(一月三日唱題行之砌)
posted by さくら♪ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 広布推進会・広布唱題会 | 更新情報をチェックする
ドリンクバーゲン会場