このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2017年07月04日

決起大会で大歓喜♪

7月2日、推進会「決起大会」参加しました。

開会の辞より

産経ニュースより金田英男さんの口は「食べることよりも、話すことの象徴器官であるらしい」を引用され、我々は口を折伏の為に使うことを申され
即身成仏とは六根清浄の功徳とのお話しを頂きました。
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「功徳とは六根清浄(ろっこんしょうじょう)の果報なり。(中略)悪を滅するを功と云ひ、善を生ずるを徳と云ふなり。功徳とは即身成仏なり」(御義口伝・御書1775頁)
(六根とは、眼根(げんこん)、耳根(にこん)、鼻根(びこん)、舌根(ぜっこん)、身根(しんこん)、意根(いこん)の事を言い
正しい御本尊を信じる心でお題目を唱えて六根を清浄し六根が正常な働きをなす即身成仏の境界へと変えていく功徳である)
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活動報告では教徳寺様が今年の誓願を布教区内より1番に達成され、大歓喜溢れる報告をされました。

体験発表では講頭さんが年初め一番に折伏を成就すると決意を固め、唱題行の後、親戚を折伏されたそうです。「動けば智慧が沸く」唱題行の後、とにかく折伏に動く事を話されました。

そして、今回は竹内御主管よりのご指導に大歓喜しました!

「我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて、
我が己心中の仏性、南無妙法蓮華経とよびよばれて顕はれ給ふ処を仏とは云ふなり。」

この御文を大確信の命で話されましたのをお聞きしていたら、どうしてか分かりませんが涙が溢れてしまいました。

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詳しい解説を検索しました。
(第11回法華講夏期講習会第1期御法主上人猊下御講義 「大白法」7月1日号より)

「我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて、
我が己心中の仏性、南無妙法蓮華経とよびよばれて顕はれ給ふ処を仏とは云ふなり。」
と仰せでありますが、この「我が己心の妙法蓮華経を本尊」とするということは、
これは仏様に約するお言葉なのであります。
つまり「我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉り」と仰せの「己心」とは、
迷いの凡夫たる我々の己心ではなくして、
まさしく久遠元初の本仏己心所具、境妙の本尊を指すのであります。
そして次の「我が己心中の仏性、南無妙法蓮華経」とは、
同じく己心の智妙を「仏性、南無妙法蓮華経」として挙げられ、
「よびよばれて顕はれ給ふ処を仏とは云ふ」とは、
智は境を呼び、境は智に呼ばれて、境智冥合一体不二となり、
久遠元初自受用身即一念三千、いわゆる人法一箇の尊体となって顕れ給う境界、
すなわち本尊を示されているのであります。
したがって「己心」とは、一往元意の辺は我ら一切衆生の己心でありますが、
再往元意の辺は久遠元初の御本仏の己心を指すのであります。
すなわち、この御文は、妙法蓮華経を照らし出すところの智慧を示して、
その智慧の当体において、これも妙法蓮華経であり、
すなわち智の妙法蓮華経であり、
そして、それは境の妙法蓮華経に南無するということでありますから、
「南無妙法蓮華経」となるのであります。
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日蓮大聖人様は仏様の境界から御本尊様に全ての命を表され、南無妙法蓮華経と拝して唱えれば自分の仏性が現れてくる、自分の中から仏の命である仏界を涌現させる事は「内道」である。
対してキリスト教など神に救いを求めるといった外からの利益を得ようとするから外道と言う。

また、成仏とは仏をひらくという意味でもあり、仏の生命を開く、一生成仏には勤行・唱題をきちんとして宿業に流されないようにする。

「日蓮がたましひ(魂)をすみ(墨)にそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ、仏の御意は法華経なり日蓮が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし」
「経王殿御返事」(御書全集 1124頁)

「南無妙法蓮華経は大歓喜の中の大歓喜なり」
「御義口伝」(御書 1801頁) と仰せです。

こうした法話は以前より聞いていたのですが、今回は何とも御本尊様の有り難さに感無量でした。
書き留めたメモより文章にしていますが、やはりあの会場で皆で聞いたことが何よりも大歓喜しました。

これがもしかしたら聴聞の功徳なのでしょうか…。

支院長のご指導より
三つの木

・本気(本気の慈悲)
・勇気(実践・困難を乗り越え人を救う)
・根気(諦めない)

唱題はひとりでも多くの方をお誘いし参加させて、心の中の何かが変われば行動する。
講中一同が主体的に慈悲行を実践行動していくように賜りました。

帰り際にハンカチで目を拭う隣の方に気付き、
お互いに「ですよねぇ」と微笑み合っていました。
同じ気持ちの方がいて嬉しくなりました( ´∀`)♪

これを期に気を引き締めて実践行動です!

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2016年10月22日

四者広布推進会参加にて

四者広布推進会参加にて
<素晴らしい体験談>

Nさん母子はS50年に創価学会から離れ法華講となり父をH7年に勧戒し、兄夫婦を折伏するも兄嫁は学会から離れられないまま50歳にして髄膜炎で他界し、兄も中々勧戒を受けないでいる中、90歳の母が臨終前に病院のベット上で毅然と兄へ、お寺で勧戒を受けるようにと折伏し法統相続を果たしたそうです。

そして兄は昨年30年ぶりに御登山され、折伏をするまでの信心に変わったそうです。
信心強情な母から無償の愛である慈悲で正しい信心を伝える法統相続の大切さを教えて頂いた事は、
どんな時も戒壇の大御本尊様を信じ折伏をしていく姿だと話されていました。

・支院長より
今だこの仏法を知らない人々、自分の大切な人と共に幸せになっていけるように願って下さい。

例えば食事の美味しい場所があったら伝えたいと思うように大事な事や大切な事は伝えるのであるから、この信心を伝えないと言う事は「無慈悲」である。
慈悲心は最後まで諦めない心です。

親の恩を知らない子供は親の責任にあり、心身ともに育てる事が大事。
親も凡夫であるから懸命に厳しい現実を生き、信心で困難を克服し親としての心の宝を残していってあげて下さいと賜りました。

・教区代表より
オリンピック選手は4年に一度と言う大きな目標があり、自分との戦いである。
金メダルを取ってもすぐ次の戦いへと努力する。
私達はH33年に向かった大きな目標があり、ひとりひとりが心から御本尊様を信じ仏道修行をする。
「身口意の三業」 身体 口 心で信じる。

これは「茶道」などでも決められた形を繰り返しお茶の心を知るが如く法華講の信心は寺院参詣であり寺院の道場へ足を運ぶことは自然に功徳を積むことになる(聴聞の功徳)
須弥山に近づく鳥は金色となる(本尊供養御書1054頁)

<特別ご供養>
人は善根を成せば盛ると言われるようにご供養の功徳は「志」にあり。
「王様の万灯と貧女の一灯」や「土のお団子を供養し後に阿育 王となる」等の法話を頂いた。

大聖人様の時代、ご供養された方々へお手紙を書かれているのが御書の所々にあります。

それ程、ご供養の志は尊いことであり、今のこの「時」に巡り合わせた私達は「時」に叶った功徳を積ませて頂こうと思います♪

ラベル:体験談 推進会
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2016年03月06日

広布唱題会・推進会参加。

3月6日(日)
毎月第1日曜日は、総本山を始め全国で広布唱題会が執り行われます。

今日は菩提寺で御住職様、支部の皆と共に1時間の唱題行に参加し法話を頂きました、

その中で心に残ったのは、日達猊下様の御指南に触れられた御指南で、御祈念で祈る順番として

1)広宣流布を祈る
2)三師の御報恩を報じる
3)自分の先祖の回向
これを聞いた時に、私の祈りは恥ずかしながら、この順番で無かった事に反省をしました。


そして、午後には壮年部広布推進会へ参加してきました。

御法主日如上人猊下様の御指南を皆で拝した後、日興上人御生誕770年記念大法要のビデオを見ました。

昨年参加した時の感動が蘇りましたが特に海外メンバーの澄んだ瞳と歓喜の映像には日本にいる自分はもっともっと頑張らなければいけないと思いました。

開会の挨拶では、季節は動き、四季は確実に前進しているのであり、1度しかない1日、1度しかない今!一瞬をもっと大切に生きる、それは仏法の為に生きる時間を使うこと、

人生の目的は、「現世安穏・後生善処」(法華経の薬草喩品(やくそうゆほん)第五)

「是の諸(もろもろ)の衆生、是の法を聞き已(おわ)って現世安穏(げんせあんのん)にして後に善処に生じ」(法華経 217頁)
と説かれ、法華経を聴聞し、信受することにより、現世は安穏に暮らすことができ、後生は善処に生まれることができると説かれています。

世間でも仕事は他人の役に立つ為であり、仕事をしない人はダメと言われるように自分も行い他の人の役に立つ折伏をする。
 
大聖人様は種々御振舞御書(1056頁)にて

「無量劫よりこのかた、をやこのため、所領のために、命をすてたる事は大地微塵よりもをほし。法華経のゆへにはいまだ一度もすてず。法華経をばそこばく行ぜしかども、かゝる事出来せしかば退転してやみにき。譬へばゆをわかして水に入れ、火を切るにとげざるがごとし。各々思ひ切り給へ。此の身を法華経にかうるは石に金をかへ、糞に米をかうるなり。」

無量劫の昔から今日まで、親子のため、所領のために、命を捨てたことは大地の微塵よりも多い。
しかし、法華経のためにはいまだ一度も命を投げ出したことはない。
法華経を少しは行じたといっても、何事かが起こるとすぐに退転し、信心を捨ててしまう。今こそ、それぞれが覚悟を決めなさい。
この身を法華経に捧げ成仏するということは、石を黄金に替え、糞を米に替えるがごときの尊く、素晴らしいものなのでる。

世間のつまらないものに命をかけるのでは無く、仏法の為に命を使い、素直に行事ていけば未来の大果報を得ることが出来る。

(法華経 提婆達多品 )
来世において、三悪道に落ちない。
来世も仏様の常住のところに生まれる。
来世、生まれたところで妙法を聴くことができる。
来世、最上の楽しみを得る。
来世、人を救う為に自らが仏として生まれる。

信心の志のある人が志を共に集い、聴法→発心→実行

そして、いかなる時も水の流れの如く信心を貫くことが大切

寺院参詣に遠のくと、己心の魔に負け、懈怠謗法となる、この言葉の通り気をつけたいと思います。

その後2名の体験発表、壮年部長の挨拶どちらも唱題を根本に地道な折伏・育成で信心練磨する姿に感動しました。

教区指導より、境遇と境界について、

境遇とは総合的状況、自分を取り巻く環境
境界とは、人の心のあり方、レベル、十界の心のあり方

境界を上げ境遇を変えるべく常に自らを鍛え、謗法を退治(折伏)し懈怠なく精進し仏国土を築いていきましょうと賜りました。

最後に支院長の御指導より

毎日勤行唱題  
毎月御講参詣
毎年登山参詣

と、これら全ては、仏祖三宝尊への御報恩謝徳の信心からなり、菩薩行の実践、境界が開け、不退転の信心から大きな功徳が頂け、仏様に頂いた最高の使命ですと「御報恩謝徳」の大切さを賜りました。

よく法界は報恩で成り立っているとお聞きした事がありますが、仏様への感謝の気持ち、仏祖三宝尊への御報恩謝徳の信心が大切なんですね。

鼓笛隊の演奏にて「公布の青嵐」を全員で合唱し閉会しました。

いつも一生懸命に演奏する子供達の演奏で歌えることに感謝です(^-^)♪
posted by さくら♪ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 広布推進会・広布唱題会 | 更新情報をチェックする
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