このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2013年06月12日

日蓮正宗のお墓へ改葬しました。

今日は創価学会のお墓(榛名墓苑)から父の分骨と父の弟の遺骨を日蓮正宗のお墓へ移す改葬をしてきました。
02.jpg

これで、やっと創価学会から縁が切れ、父も叔父も安らかに眠れることでしょうと母と喜び合いました。

もともと私の家では日蓮正宗のお墓を持っていたのですが、亡き父は創価学会の幹部でしたので、幹部が買わないのは信心が無いとされ、無理やり買わされたそうです。

お金の無かった家でしたから、ローンの支払いも大変だったようです。
そんな思いをしてまで買ったお墓でしたが、日蓮正宗に帰依した今は一日も早く、創価学会のお墓から出してあげる事が本当の先祖供養になると思い、今日は一日がかりに成りましたが、無事に日蓮正宗のお墓に埋葬する事ができました。

余談ですが、埋葬後に母と墓前でお題目を唱えていると不思議なことが起きました。
お線香の煙が何故か母の方ばかり行くのです?

母が右に行くと煙は右へ、左へ行くと今度は左へ、また右へ左へと2回ほど動いても煙が行くので諦めましたら今度は墓前の方へ向かって行きましたが…

母は父がきっと喜んでいるんだよ、母の事が大好きだったから〜とのろけられてしまいました(笑)

先祖の供養もしっかりしたので、後は跡取の弟夫婦の折伏を頑張ろうと思います。

そうそう、榛名墓苑で、骨壺を車まで運んでくれた親切な青年がいましたので

「創価学会の人ですよね?」と尋ねたら
「はい、男子部です」と言われたので

もしよかったら、これ見て下さいね!と偽本尊が書かれた樋田さんのチラシを渡したら興味深そ〜うに見ていました(*^^)v

「創価学会が偽本尊を作って変わってしまたので私は日蓮正宗に戻ったんですよ」と一言伝えておいたので樋田さんのHPを見て頂けたらと思います。
http://toyoda.tv/
また、改葬手続きは意外に簡単でしたので日蓮正宗の方で他宗のお墓に埋葬されている方は出来るだけ早く正宗のお墓に戻してあげて欲しいと思います。

榛名墓苑の場合は、墓苑に連絡を取り改葬日を決めて置き、当日に、墓苑でいただく「改葬承認申請書」に記入
04.jpg

それと「改葬許可申請書」に記入

死亡者の本籍
死亡者の住所
死亡者の氏名
死亡者の性別  男・女
死亡年月日  年 月 日
埋火葬の年月日 年 月 日
埋火葬の場所
改葬の理由
改葬の場所
申請者の住所、氏名、死亡者との続柄及び墓地使用者等との関係
住所
氏名
続柄
+++++++++
死亡日や埋葬日がはっきりしない時は
墓苑で火葬許可書として記入した書類を
見せてもらえば分かります。

また、ここで墓地の権利を放棄する時は
その書類に実印を押さなければいけないので
印鑑証明書と実印が必要になります。

住所変更がしてあれば住民票も必要ですので
墓苑に行く前に準備しておきましょう。

あと、墓苑使用者の手帳も必要です。

因みに榛名墓苑での

埋改葬取扱い手数料は8,000円です。
03.jpg

そして、正宗寺院での埋葬手数料は3,000円でした。

住所 〒377-0025
群馬県渋川市川島
2403-1電話番号 0279-23-4111
休苑日    : 毎週火曜日
午前10:00〜午後4:00
++++++++++++++++++++++++
群馬県渋川市の市役所
環境課 本庁舎2F南

市民部環境課
住所:群馬県渋川市石原80番地
電話番号:0279-22-2111

改葬を行うには、お墓のある市へ改葬の申請を行い、
許可を得たうえでないと移すことができません。

「改葬許可申請書」に必要事項を記入し
現在埋葬している墓地の管理者
(寺院の墓地であればその寺院の墓地の管理者)

などによる埋葬の事実を証明する記名及び押印をもらいます。

市でお渡しする「改葬許可申請書」は郵送もしてくれます。

また墓苑にも申請書があるかもしれません。
電話確認すると良いです。
(榛名墓苑には書類が全てありました。)

その申請書を墓所在地の生活環境課へ提出した後、
記入事項に不備がなければ、改葬許可証が発行されます。

改葬許可証は、移転先の墓地の管理者へ渡し埋葬手続きをする
(同じ地域でも墓所でも手続きは同じです。)

ラベル:改葬 榛名墓苑
posted by さくら♪ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 改葬手続き | 更新情報をチェックする
ドリンクバーゲン会場