このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2014年12月15日

平成26年12月の御講日

平成26年12月13(土)14(日)
今年最後の御講日は、天気も良くて講の皆さんの足運びもしやすくて良かったです。
また、私は講員Kさんのお父さんをお誘いしたところ喜んで参詣して下さり嬉しかったです♪

更に嬉しいお知らせをご住職様よりお聞きしました。
待望の支部誓願達成を伝えられ、講の皆さんと共に喜び合いました(^^)

思えば、ご住職様を中心に講中皆の唱題の結集が今年中に実り誓願達成する事ができ本当に嬉しいです!
そして、この喜びに安心することなく、未だ大聖人様の仏法に巡り会えない人々へ下種活動をするべく唱題・折伏をして行こうと思います。
特に創価学会の人たちには、会則変更による戒壇の大御本尊様を否定した大謗法を大白法の号外を持って訪問折伏をしていくよう、ご住職様も申されていましたので地道に続けていきます。

そして、ご住職様より上杉鷹山(第九代米沢藩主)が貧窮する米沢藩の財政立て直しの話から支部の再建目標となるべく7項目を提案下さりました。

1)誓願達成への信念と決意
 ・理屈抜きに支部誓願達成の折伏の決意、一人ひとりがどんな困難なことがあっても御本尊様に固く誓う

2)目標目的を明確にする
 ・何事も的確な目標、目標を自分のものとする。(平成27年日興上人ご生誕770年を記念して法華講員50パーセント増加、平成33年宗祖日蓮大聖人御生誕までに法華講員80万人)

3)信頼関係を築いていく努力
 ・住職、講員の強い絆

4)僧俗が異体同心する
 ・住職の指導通りに活動しているか?満身や都合の良い事だけをやるのはダメ

5)自分は今、何を成すべきか考える
 ・今の自分は世のため、人のため、国のために何ができるのか

6)まず自分が立ち上がる
 ・どこまでも自分が主体者となり、役職があるとかではなく、まずは自分ができることから行動する。

7)本気でやるきを起こす
 ・折伏に対して本気でやる気を出す。誓願達成への思い何事も成せば成るとのやる気。やる気のない人はとにかくお題目を唱える。

私はご住職様より童門冬二さんの「小説 上杉鷹山」をお借りして読みましたが、上杉鷹山という人は若くして人の心の分かる慈愛と誠実さと指導力のある人だったのだなぁと知りました。

また、作者の言葉の中にケネディ大統領が日本で尊敬する人は誰ですか。という記者の質問に対して上杉鷹山と答えたそうです。
当時の日本人では知る人も少なかったようですが作者はそのことより小説を書くきっかけにもなったそうです。

ケネディ大統領の就任演説の中で、「国家があなた達のためにな何ができるかを問うのではなく、 あなたが国家のために何ができるかを問うて欲しい」このような有名なお話も私は初めて知りました(^^ゞが、これは大いに学ばせて頂けました。

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異体同心時

弘安二年八月 五八歳(御書一三八九頁)

異体同心なれば万事を成じ、同体異心なれば諸事叶ふ事なしと申す事は外典三千余巻に定まりて候。殷の紂王は七十万騎なれども同体異心なればいくさにまけぬ。周の武王は八百人なれども異体同心なればかちぬ。(中略)日蓮が一類は異体同心なれ、人々すくなく候へども大事を成じて、一定法華経ひろまりなんと覚へ候。

【通解】

異体同心といって、身体は異なっていても心を一つにして事に当たっていけば物事は全て成就し、反対に同じ身体でも異なった心があれば何事も叶う事はないということが、外典三千余巻の中に決まった道理として説かれている。例えをあげれば殷の紂王の軍勢は七十万騎であったが、戦う大義意思もなく、心がバラバラであったために戦いに敗れてしまった。これに対して周の武王の手勢は僅か八百人であったが、悪王を倒して善い国家を造るという大義のもと、皆が心を一つにして真剣に戦ったため大勝利を治めることができた。(中略)日蓮の一門は体は異なっているが、正法を持ち弘通していこうという心が同じである故に、人びとは少ないが広宣流布という大事を成就して、必ず三大秘法の法華経が弘まることはまちがいない。
…………

今年の年頭からの御法主日如猊上人下様、並びにご住職様のご指南を振り返ってみました。
猊下様の新年の挨拶より、『本年はすべての支部が「折伏貫徹」を旨に全力を出し切り、来たるべき平成二十七年の誓願達成を願われました。』

その御指南を元に、ご住職様のご指導もこの一年間一貫して、家族揃って勤行・唱題・寺院参詣の大切さ御供養の大切さを申され、何よりも全講員の折伏実践を願われ、功徳の賜る信心をと御指導下さりました。

そして、私の今年一年を振り返ってみた結果は、本当に良い年でした!
しかし、はじめは仕事を辞めてから自分の関節リュウマチが発病したり母の病気が発病したり、何でこんなに病魔に襲われるのかと辛くなった時もありましたが猊下様、住職様の御指南、指導道理、勤行・唱題・折伏を素直実践するうちに自分の病気は薬を飲むのを忘れるほど良くなり、仕事の方も念願の希望職に来年より正社員として働く事がすんなり決まり、母の体調も日に日に良くなってきています。
そして何よりも弟の勧戒が叶った事ほど嬉しい事はありませんでした。

また、私並びに私の眷属の折伏は振り返ってみると今年一年は8人が成就しており嬉しくて仕方ありません!
辛いことは一瞬に消え去るほどの喜びに満ち、御本尊様に益々、御報恩感謝申し上げなければ申し訳ないほどの歓喜の功徳を頂きました。

南妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なりのご金言道理です。
これからも歓喜の体験を掴んでいこうと思います!
posted by さくら♪ at 01:41| Comment(19) | TrackBack(0) | 2014年お経日+御講日 | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

平成26年12月1日

いよいよ12月に入りました!

泣いても笑っても今年はあと一ヶ月^^;

万事悔いることなかれで今年を締めくくりたいと思います!(^^)!

先ず、12月1日のお経日も有難く参詣させて頂きました。

御住職様の法話も勤行の大切さの基本から自行化他の強い信心を奮起させる指導へと温度差の大きい信徒への思いに感謝するばかりです。

私は自分の徳の無さを痛感し、それをバネに今後も信心練磨したいと思います。

明年、「平成二十七年の年間方針と年間実践」テーマが発表になりました!

『達成・出陣の年』

一)唱題・折伏で御命題達成と出陣

二)家族揃って御講参詣

三)支部総登山で人材育成

家族揃ってかぁ・・(ちょっと・・遠い目になる私^^;)
来年は法統相続にめちゃ力を入れましょう!
posted by さくら♪ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年お経日+御講日 | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

11月の御経日・御講参詣

毎月の御経日・御講日は必ず参詣しようと決めています。

11月も1日の御経日には御塔婆を建て先祖供養しました。

11月8・9(土・日)の御報恩御講で三宝様(仏・法・僧)報恩感謝する法要へ参詣しました。

日蓮正宗に帰依してからは報恩の大事を常に感じていられます。

悲しいかな創価学会や、顕正会では仏・法・僧への真心の供養を教えて頂けないのです。

先祖供養も朝夕の勤行の御観念文で供養しているから良いとかいう方がいましたが・・
古来より御塔婆を建てて御僧侶の読経を通して供養をしていたことを知っているでしょうか…

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『御講の意義』
日蓮正宗の寺院では、毎月日蓮大聖人の「御報恩御講」が行われています。
これは「御講」とも称され、僧侶と信徒がともに読経・唱題して、仏・法・僧の三宝に報恩感謝する法要のことです。
本宗における三宝とは、仏宝は御本仏宗祖日蓮大聖人、法宝は本門戒壇の大御本尊、そして僧宝は第二祖日興上人を随一とし、第三祖日目上人、第四祖日道聖人と次第して、唯授一人の血脈を継承される御歴代上人です。

『三宝への報恩行なくして幸せ、成仏はない』
三宝は、私たちを成仏に導いてくださる尊い宝です。
この三宝について大聖人は、「末代の凡夫、三宝の御を蒙り(こうむり)て三宝の恩を報ぜず、いかにしてか仏道を成ぜん」(四恩抄・御書268頁)
と仰せられ、三宝への報恩なくして、真の幸せである成仏はかなわないと教えられています。
この三宝への御報恩のため、本宗信徒は御講に参詣して真心からの財物をお供え(財供養)し、読経・唱題(法供養)することによって、大きな功徳善根を積むことができるのです。

『仏法聴聞の功徳』
御講ではまた、献膳・読経・唱題のあと、僧侶による法話が行われます。
大聖人は、「松野殿御返事」に法華経法師品を引かれ、「法華経を説かん僧を供養して、後に須臾(しゅゆ)の間も此の経の法門を聴聞する事あらば、我大なる利益功徳を徳べしと悦ぶべし」と見えたり」(御書1047頁)
と仰せになり、法話を聴聞する功徳が絶大であることを示されています。

私たちが御講における僧侶の法話を聴聞することによって、聞法の功徳が積まれると共に悪縁に惑わされない堅固な信心を確立することができるのです。

『毎月、必ず参詣しよう!』
御講は、自らの信心を奮い立たせ、発心できる絶好の機会です。
同信の人たちにも声をかけ、また、家族そろって御講に参詣することにより、異体同心や法統相続・一家和楽の信心を築くことができます。
私たちは、知恩・報恩の真心を込めて、毎月欠かさず御講の参詣して信心を深め、仏様の大願でsる広宣流布に向かって、自行化他にわたる信心修行に精進してまいりましょう。

「何としても此の経の心をしれる僧に近づき、弥(いよいよ)法の道理を聴聞して信心の歩みを運ぶべし」(御書1457頁)
posted by さくら♪ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年お経日+御講日 | 更新情報をチェックする
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