このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2015年11月15日

2015年11月15日「目師会」参詣

今日は第三祖日目上人様の御命日忌になり、菩提寺にて「目師会」へ参詣してきました。

日目上人様は13歳で出家得度してより日興上人様を師匠と仰ぎ、また日蓮大聖人様の御入滅の日まで両師匠への常随給仕をされました。

また、御影像のお姿に見られる頭のくぼみは、頭に桶をのせて身延の谷川へ下って水を何度も運ばれたことにより出来たものと言い伝えられています。

そして、大聖人様より「問答第一」と言われたのは、27歳の時に日蓮大聖人様が武州池上邸で休まれている時、鎌倉幕府の二階堂伊勢守の子供、二階堂伊勢法印が問答を挑んできた時に、日目上人様が大聖人様の代理として法論し屈伏させたことによるそうです。

このように日目上人様は師匠への常随給仕を尽くされ、74歳で御遷化されるまで国家諌暁は42回に及ぶ折伏弘教に一生涯を捧げられました。

目師会参詣にて、御住職様より日目上人様の御高徳を賜り、正法正師の正義に随順し、強盛で真剣な信心の実践をさせていただこうと思いました。
タグ:目師会
posted by さくら♪ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年の御経日+御講 | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

2015年10月の御講

10月10日11日のお逮夜御講、御講へ参詣し御住職様より法話を頂きました。

御住職様より、ここでは割愛しますが鬼神に諸行無常の法を尋ねた『雪山童子』のお話の後、

皆様方のこれからの人生を幸せに生きるためには雪山童子のよう仏法に対する真剣なる求道神、法を求め、また幸せを求めるというその心を持って望みなさいと話され、尊い仏法の話が聞ける所には挙って参加し、そこで教わった大切な御法門をひとりでも多くの方に伝えていく折伏を行事、唱題を根本に実践して行くように申されました。

また、ある本より、創価学会の指導の中に、折伏できない人は家で一生懸命お題目をあげて折伏する人にお題目を送ってあげなさいとか言ったようなことがあったそうですが、本来、題目は送ってあげるものでも、送ってもらうものでもないそうです。
自分でお題目を唱え自分で折伏するから自行・化他の題目になる。
祈りの自行で始まって、下種折伏で完結する題目を真剣に唱え実践に向かうことだそうです。

真剣にお題目を唱えれば、誰でも折伏は出来るもの、教学が有る無しの問題ではなくて、
相手を幸せにしようと本当に慈悲の心を持って真心と歓喜でもって御本尊様にお題目を唱え、真剣な唱題による慈悲の一言が相手の心揺さぶるのです。
折伏は大聖人様の御名であり、無疑曰信に御金言を信じ行ずるところに必ず未来は開ける。

如説修行抄より
「諸経は無得道堕地獄の根源、法華経独り成仏の法なりと音も惜しまずよばはり給ひて、諸宗の人法共に折伏して御覧ぜよ。」(御書673頁)

大聖人様直々の大慈大悲溢れるお言葉であり、折伏を自らが過去遠々劫の罪障消滅をして即身成仏しなさい、そして地涌の菩薩の眷属とし広宣流布の為に限りある命を捧げて、掛け替えのない人生を大歓喜の中で送りなさいと言う有難いお言葉が拝することが大事ですと申され、

御法主上人猊下のご指南を根本に出陣の年の意義を心得て、全ての人が一年にひとり以上の折伏ができるように御本尊様にお題目を唱えて折伏に歩く菩薩行の繰り返しに是非挑戦してください。
そしてお会式までに本年度の折伏を達成してくださいと力強いご指導を賜りました。

残り9名の御命題達成に向け支部の皆で頑張りたいと思います。
posted by さくら♪ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年の御経日+御講 | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

御講、竜ノ口の法難会へ報恩感謝の参詣

H27年9月12日御逮夜御講、13日御講並びに竜ノ口の法難会参詣してきました。

文永8年9月12日は日蓮大聖人様が竜ノ口法難により発迹顕本された重要な日であり、実在する仏様の姿を現されたことに末法の御本仏と仰ぎ『信』を保ち感謝し信心練磨させて頂けます。

仏法化義は正法故に、こうして、きちんと後世まで伝えてくださる御僧侶方あってと思うと本当に尊く有難い事です。

お寺は信心の根本道場とはよく言ったものですが、日蓮大聖人様の血脈は途切れることなく日蓮正宗に流れていることを日蓮正宗へ帰依して益々実感しています。

創価学会や顕正会、正信会の方々は三宝への報恩に欠けているので大聖人様のお心を素直に信じることが出来ないのではないでしょうか。

本門戒壇の大御本尊様の御目道理が許されないという現証を素直に考えるべきです。
posted by さくら♪ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年の御経日+御講 | 更新情報をチェックする
ドリンクバーゲン会場