このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2016年08月01日

8月スタート!

昨日7月31日に母の一周忌を菩提寺にて無事に執り行いました。
(母の命日は8月5日)
更に義理の妹と姪っ子の2名の御授戒が叶いました!
亡き母もさぞかし喜んでくれていると思います♪

そして、今日より8月がスタート!

7月の唱題の月が昨日で終わりましたが、菩提寺では本日も同じく唱題行を続行しています。
本日は御経日(永代経)でしたので唱題行の後に先祖代々ならびに有縁の諸精霊の追善供養にて、お塔婆建立し参列しました。

ご住職様のご指導は、もう一度折伏の原点に立ち返り皆がお寺へ結集し唱題の渦を巻き起こしましょう、そして大切なのは折伏のために、何ができ、何をするかという「問題意識」を最重要とし、講中一丸となって唱題の渦の中で折伏の実践をやり続け、今月5名を目標として猊下様の御指南にお応えしていきましょうと賜りました。

支部誓願目標まであと13名です。頑張ります♪

ラベル:8月
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2016年07月01日

7月1日の御経日参詣

7月1日の御経日参詣

7月は総本山並びに全国末寺においての唱題行の月です。
菩提寺でも9時より1時間の唱題の後、永代供養が執り行われ参詣しました。

お塔婆を立てて先祖供養を正法(日蓮正宗)で出来ることは本当の供養であり何よりも有り難いことです。

塔婆供養は必要無いなどと、創価学会、顕正会では言ってますが、日蓮大聖人様が塔婆供養をするように御指南していらっしゃることを知るべきです。
また、どちらも破門される前は塔婆供養をしていたんですよね…。

「我等衆生死する時塔婆を立て開眼供養するは、死の成仏にして草木成仏なり」(御書522)
「此の子そとば(卒塔婆)に此の木をつくり、父の供養のためにた(建)て、てむ(手向)けりと見へたり。日蓮も又かくの如くあるべきか」(御書1360)
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草木成仏口決 文永九年二月二〇日 五一歳

問うて云はく、草木成仏とは有情非情の中何れぞや。答へて云はく、草木成仏とは非情の成仏なり。
問うて云はく、情・非情共に今経に於いて成仏するや。答へて云はく、爾(しか)なり。
問うて云はく、証文如何。答へて云はく、妙法蓮華経是なり。妙法とは有情の成仏なり、
蓮華とは非情の成仏なり。有情は生の成仏、非情は死の成仏、生死の成仏と云ふが有情・非情の成仏の事なり。
其の故は、我等衆生死する時塔婆を立て開眼供養するは、死の成仏にして草木成仏なり。
止観の一に云はく「一色一香中道に非ざること無し」と。妙楽云はく「然も亦(また)共に色香中道を許す。無情仏性惑耳驚心(わくにきょうしん)す」と。
此の一色とは、五色の中には何れの色ぞや、青・黄・赤・白・黒の五色を一色と釈せり。一とは法性なり、爰(ここ)を以て妙楽は色香中道と釈せり。天台大師も無非中道といへり。一色一香の一は、二三相対の一には非ざるなり。中道法性をさいして一と云うなり。所詮十界・三千・依正等をそなへずと云ふ事なし。此の色香は草木成仏成り。是即ち蓮華の成仏なり。色香と蓮華とは、言はかはれども草木成仏の事なり。
口決に云はく「草にも木にも成る仏なり」云云。此の意は、草木にも成り給へる寿量品の釈尊なり。経に云はく「如来秘密神通之力」云云。
法界は釈迦如来の御身に非ずと云ふ事なし。理の顕本は死を表はす、妙法と顕はる。事の顕本は生を表はす、蓮華と顕はる。
理の顕本は死にて有情をつかさどる。事の顕本は生にして非情をつかさどる。我等衆生のため依怙・依託なるは非情のがなりたるなり、我等衆生の言語・音声(おんじょう)、生の位には、妙法が有情となりぬるなり。我等一身の上には有情非情具足せり。
爪と髪とは非情なり。きるにもいたまず、其の外は有情なれば切るにもいたみ、くるしむなり。一身所具の有情非情なり。此の有情非情、十如是の因果の二法を具足せり。衆生世間・五陰世間・国土世間、此の三世間有情非情なり。一年三千の法門をふりすゝぎたてたるは大曼荼羅なり。
当世の習ひそこないの学者ゆめにもしらざる法門なり。天台・妙楽・伝教、内にはかがみさせ給はず。一色一香とのゝしり感惑耳驚心とさゝやき給ひて、妙法蓮華と云ふべきを円頓止観とかへさせ給ひき。されば草木成仏は死人の成仏なり。此等の法門は知る人すくなきなり。
所詮妙法蓮華経をしらざる故に迷ふところの法門なり。敢へて忘失する事なかれ。恐々謹言。
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2016年03月16日

3月の御逮夜御講・御報恩御講

3月の御逮夜御講・御報恩御講(12・13日)へ参詣。

本来御講は、御逮夜と御正当会の両方へ参詣するものだそうです。
私も余程の事がない限りは2日間参詣を心がけています。

そして、今回の御逮夜御講の日には、訪問折伏により1名のご受戒が成就しました♪

ご住職様がいつも申されているように、相手が聞こうが聞くまいが、諦めずに自分の体験、御本尊様の素晴らしさを語っていくだけで折伏は本当に成就する事をまた確信させて頂けました。

しかし、喜んでばかりもいられません。

特に創価学会から勧戒された方の中には、創価学会の人より強引に引き戻されたりする方が出てきたからです。
本当に、せっかく正法へ戻ることができた人を、また地獄行きへと引きずり込む『魔』の力の凄さを感じました。
しかし、『魔』は『仏様』には絶対勝てません!

学会員の中にも創価学会の間違いに気付いている人は多く、功徳が切れた現象が出ているけれども、そこから抜け出す勇気のない人が随分います。

戒壇の大御本尊様を信仰の対象としない!と言う事実はハッキリと謗法と見極めて正法へ帰依して頂きたいです。

日蓮大聖人様は 『鳥と虫とな(鳴)けどもなみだ(涙)をちず、日蓮はな (泣)かねどもなみだ(涙)ひまなし』 (新編667頁)
この御文を御住職様も法話の時に、御好きな御文と申されていましたが、私もこの御文から、仏様は一生懸命に法を御説き下さっているのに、こちら側の私達が素直に信じていかない姿に、どれほどの慈愛をお持ちなのか、と胸が詰まる思いになります。

地道に正法を弘通していきます。
ラベル:正法へ帰依 御講
posted by さくら♪ at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の御経日+御講日 | 更新情報をチェックする
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