このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2017年08月31日

8月最終日のまとめ。

8月最終日、今月のまとめ。

1(木)御経日参詣

5(土)母の3回忌に娘と娘の彼が初めて菩提寺参詣し読経、お焼香、墓参してくれました。

6(日)支部活動、学会宅回る。

10(木)支部活動、リーフレット配り。

15(火)叔母と盂蘭盆会に参詣後、お塔婆持参しお墓参り3軒。

20(日)支部活動、訪問折伏。

21、22,23(月〜水)個人、街頭折伏。

26(土)添書登山にて丑寅勤行会より参詣、常唱堂にて朝勤行、1時間唱題し他支部のYさんと大石寺の境内で初下種活動(3名お声がけ)させて頂きました。
夕刻、母のお塔婆を建て、六壺で勤行、お焼香し下山後同級生のTさん宅へ宿泊。

27(日)順妙寺様35周年記念法要へ参詣させて頂きました。
記念法要までに支部誓願残り1名まででしたが、記念日30日で今年の誓願目標を達成され、異体同心が素晴らしい寺院様です。
夕刻、順妙寺御信徒のお通夜に立ち寄らせて頂き、お焼香の際に御遺体のお顔を拝見させて頂きましたら穏やかな表情に色も白く髪の毛は生前は真っ白だったのに黒い毛が生えていて奥様が驚いていました。
私の知る限りですが、真言宗の葬儀に出た時の御遺体のお顔は化粧をしてあるのに黒シミが浮かび上がり頬が痩けてまるでムンクの叫びのような表情でした。
日蓮正宗の葬儀ではどなたも葬儀前より後の方が更に色が白く穏やかな表情になるから凄いと感じました。

31(木)今月最終日に何としても1名の思いで、会社の同僚のTさんをお寺へお連れする事は出来たのですが入信までには至りませんでした。
これからも日々唱題でご祈念していきます。

明日より9月スタートです目標をもっと明確に行動したいと思います。

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『布教講演』

●<26日本山にて>
魔に負けず腹を据え心の覚悟を決めて信心を磨いて徳を積み、自行化他行に励みましょう。

日蓮大聖人は『立正安国論』に、「悦ばしいかな、汝蘭室の友に交はりて麻畝の性(まほのしょう)と成る。」(御書二四八n)と仰せです。
寺院へ参詣して、蘭室の友であり信心の同志となる法華講員に交わって御住職様と共に正直で素直な信心をする、大聖人様のお振る舞いの如く獅子吼の信心を貫いていきましょうと賜りました。

●<27日順妙寺にて>
桜梅桃李とは、桜、梅、桃、李(すもも)のこと。転じて、それぞれが独自の花を咲かせること。
一人一人の個性を生かし、与えられた使命を全うすること。

信心の5蓋とは、心に蓋をして仏を信じない、仏様の救いの手が入り込めないよう信心を妨げる働きをし、成仏に向かう心に、五つの蓋をすること。

1、貪欲蓋(とんよくがい)
五根(ごこん=眼根・耳根・鼻根・舌根・身根)
人間には、眼、耳、鼻、舌、身という五根が働いて起こす、「きれいな物を見たい」「良い声を聞きたい」「良い匂いを嗅ぎたい」「おいしい物を食べたい」「柔らかい物に触れたい」という五つの欲望が本能的にあり、この欲に支配されると正しいことが見えない。

2、瞋恚蓋
怒りの心、正しい法を信じなく怒りの心が起こる。
また、異体同心の団結を破る怨嫉も、この瞋恚蓋の現れなのです。怨嫉は、自分を中心にした考えに執着するところに起こるものです。
怨嫉を起こすときは、自分の信心が弱くなっている証拠なのです。信心が弱くなると、それにならって生命力も弱くなり、逆に貪瞋癡という煩悩が頭を持ち上げてまいります。そのために責任の一端は自分にあるのにそれに気が付かず、他人のせいにしてしまうのです。

3睡眠蓋(すいみんがい)
身心共に眠ったり、積極的に働きかけようとしないこと。
また、御本尊様の前に座ると決まって眠くなるというのがこれです。
信心が弱くなると御本尊に向かう姿勢は、どうしても横着になります。この怠惰の心がフタになって、御本尊の仏力、法力をいただくことができなくなるのです。

4掉悔蓋(じょうげがい)
常に心や体が落ち着かず、掉は心がせわしく動くことで、悔は悔い憂いて心が沈むこと。

5疑蓋(ぎがい)
何事にも疑いを持つ心で、これがまた大きな障りになる。これには自分を疑い、師を疑い、法を疑うという三つがあります。
法を信じなく自分を疑うこと、自分に信念がない為に自分を死いたらせるなど仏様の心に背き、地獄の境界に陥る。

こうした五蓋の謗法を重ね地獄の命に成ってしまう。
では、そうならない為にどうしたら良いか。
1心の蓋を取り去る時に、信力・行力が高まり、有り難い力を頂ける。
2日蓮正宗の信徒としての誇りと感謝の気持ちでご本尊様に向かう。
3地域広布に感謝する仲間となる。
ご本尊様を真剣に拝し、自行化他につとめる。

勤行の姿勢について、
総本山第九世の日有上人は、「一、当門徒の御勤めの事一大事也(中略)勤めの時目つかいにより貌の持ち様、手の持ち様、ひざのくみ様にても其の人の余念を顕すと御沙汰候、況や外見これ有るべからず、余事余念なくして唱る処の題目を事行の妙法蓮華経と申し、即身成仏の当体と仰せられ給い候」と御指南なされています。

いわゆる勤行の時、合掌ができなかったり、目をつぶっていたり、だらしのない格好をしていることは、雑念が顕れている証拠で、それらを正して題目を唱えなければ即身成仏の因とはならないと仰せなされています。
この自行を励行すると同時に、さらに大事なことは化他行の実践です。日蓮大聖人は、『寂日坊御書』に、「かかる者の弟子檀那とならん人々は宿縁ふかしと思ひて、日蓮と同じく法華経を弘むべきなり」(御書1394)
と自分と同様の折伏を展開せよと厳命なされています。
日蓮大聖人の御生涯は『立正安国論』に終わると申されますように、正法を樹立して平和な国家社会を建設する広宣流布を目的とされるわけですから、折伏を怠る者は日蓮正宗の信徒とは申せません。

五蓋を取り除く為にも自行化他の信心に励む。
もっも大事な事は折伏を頭で理解するのではなく、先ずは動く事である。
posted by さくら♪ at 23:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

8月スタート♪

「充実した私生活!キャリアウーマンです」(笑)
今ブレイクしているブルゾンちえみさんの好きなフレーズですが、私もそんな感じ♪

前日、8月5日は母の3回忌でした。
この日に娘と彼氏が初めて私の菩提寺に足を運び一緒に御宝前で手を合わせ読経、唱題し母の供養をしてくれました。
その後、お塔婆を持ち、お墓参りにも参列。
嬉し過ぎます!御本尊様に感謝です。
娘は顕正会を辞めてから普通の事が出来るようになりました。
これからも焦らず親子の信頼関係を築いていこうと思います。

さて、8月も半ばに差し掛かりました。
折伏成果ゼロの私はダメウーマン?

しかし、御住職様より数に拘るのでは無く慈悲の折伏の継続で、結果は後から付いてくると指導頂きました。
唱題根本に頑張ります☺️
posted by さくら♪ at 09:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

決起大会で大歓喜♪

7月2日、推進会「決起大会」参加しました。

開会の辞より

産経ニュースより金田英男さんの口は「食べることよりも、話すことの象徴器官であるらしい」を引用され、我々は口を折伏の為に使うことを申され
即身成仏とは六根清浄の功徳とのお話しを頂きました。
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「功徳とは六根清浄(ろっこんしょうじょう)の果報なり。(中略)悪を滅するを功と云ひ、善を生ずるを徳と云ふなり。功徳とは即身成仏なり」(御義口伝・御書1775頁)
(六根とは、眼根(げんこん)、耳根(にこん)、鼻根(びこん)、舌根(ぜっこん)、身根(しんこん)、意根(いこん)の事を言い
正しい御本尊を信じる心でお題目を唱えて六根を清浄し六根が正常な働きをなす即身成仏の境界へと変えていく功徳である)
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活動報告では教徳寺様が今年の誓願を布教区内より1番に達成され、大歓喜溢れる報告をされました。

体験発表では講頭さんが年初め一番に折伏を成就すると決意を固め、唱題行の後、親戚を折伏されたそうです。「動けば智慧が沸く」唱題行の後、とにかく折伏に動く事を話されました。

そして、今回は竹内御主管よりのご指導に大歓喜しました!

「我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて、
我が己心中の仏性、南無妙法蓮華経とよびよばれて顕はれ給ふ処を仏とは云ふなり。」

この御文を大確信の命で話されましたのをお聞きしていたら、どうしてか分かりませんが涙が溢れてしまいました。

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詳しい解説を検索しました。
(第11回法華講夏期講習会第1期御法主上人猊下御講義 「大白法」7月1日号より)

「我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて、
我が己心中の仏性、南無妙法蓮華経とよびよばれて顕はれ給ふ処を仏とは云ふなり。」
と仰せでありますが、この「我が己心の妙法蓮華経を本尊」とするということは、
これは仏様に約するお言葉なのであります。
つまり「我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉り」と仰せの「己心」とは、
迷いの凡夫たる我々の己心ではなくして、
まさしく久遠元初の本仏己心所具、境妙の本尊を指すのであります。
そして次の「我が己心中の仏性、南無妙法蓮華経」とは、
同じく己心の智妙を「仏性、南無妙法蓮華経」として挙げられ、
「よびよばれて顕はれ給ふ処を仏とは云ふ」とは、
智は境を呼び、境は智に呼ばれて、境智冥合一体不二となり、
久遠元初自受用身即一念三千、いわゆる人法一箇の尊体となって顕れ給う境界、
すなわち本尊を示されているのであります。
したがって「己心」とは、一往元意の辺は我ら一切衆生の己心でありますが、
再往元意の辺は久遠元初の御本仏の己心を指すのであります。
すなわち、この御文は、妙法蓮華経を照らし出すところの智慧を示して、
その智慧の当体において、これも妙法蓮華経であり、
すなわち智の妙法蓮華経であり、
そして、それは境の妙法蓮華経に南無するということでありますから、
「南無妙法蓮華経」となるのであります。
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日蓮大聖人様は仏様の境界から御本尊様に全ての命を表され、南無妙法蓮華経と拝して唱えれば自分の仏性が現れてくる、自分の中から仏の命である仏界を涌現させる事は「内道」である。
対してキリスト教など神に救いを求めるといった外からの利益を得ようとするから外道と言う。

また、成仏とは仏をひらくという意味でもあり、仏の生命を開く、一生成仏には勤行・唱題をきちんとして宿業に流されないようにする。

「日蓮がたましひ(魂)をすみ(墨)にそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ、仏の御意は法華経なり日蓮が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし」
「経王殿御返事」(御書全集 1124頁)

「南無妙法蓮華経は大歓喜の中の大歓喜なり」
「御義口伝」(御書 1801頁) と仰せです。

こうした法話は以前より聞いていたのですが、今回は何とも御本尊様の有り難さに感無量でした。
書き留めたメモより文章にしていますが、やはりあの会場で皆で聞いたことが何よりも大歓喜しました。

これがもしかしたら聴聞の功徳なのでしょうか…。

支院長のご指導より
三つの木

・本気(本気の慈悲)
・勇気(実践・困難を乗り越え人を救う)
・根気(諦めない)

唱題はひとりでも多くの方をお誘いし参加させて、心の中の何かが変われば行動する。
講中一同が主体的に慈悲行を実践行動していくように賜りました。

帰り際にハンカチで目を拭う隣の方に気付き、
お互いに「ですよねぇ」と微笑み合っていました。
同じ気持ちの方がいて嬉しくなりました( ´∀`)♪

これを期に気を引き締めて実践行動です!

posted by さくら♪ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 広布推進会・広布唱題会 | 更新情報をチェックする
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