このブログは、管理人さくら♪一信徒(日蓮正宗)によるものであり 内容の一切については宗教法人・日蓮正宗とは無関係です.

2016年11月09日

創価学会(仏)またもや会則変更!

創価学会、またもや会則変更!
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H26年11月8日
聖教新聞で、「弘安2年の御本尊様は受持の対象にはいたしません」と戒壇の大御本尊様を否定。

H27年11月17日
聖教新聞1面と3面で「勤行要典」勤行、御祈念文改変。
そして
H28年11月5日
聖教新聞1面で「創価学会仏」とし「宗教的独自性を一段と明らかにした」と発表した。

しかし、戸田城聖氏が正式に「創価学会仏」を発表していたのでしょうか?

聖教新聞には戸田氏の発言記録の正式書物などは記されていませんが学会員は信じてしまうのでしょう。

学会版本尊を作成して戒壇の大御本尊様から離れ、毎年会則変更し、
「創価学会仏」として独自路線の行く先は、もはや日蓮大聖人様の弟子では無く新興宗教の証明です。

戸田氏は最後まで日蓮正宗の信徒で戸田家は日蓮正宗信徒であることを学会員はご存知でしょうか。

「この本尊論がまことに大事なところなんです。これが狂ってくると、一切が狂ってくる。
ただ、富士大石寺の文底深秘の大御本尊、これより他にはない。これが根本なのですよ」(大白蓮華・昭和34年4月号9頁)

また、創価ニュースに戸田氏の指導が載っています。
大御本尊
「されば本尊中の本尊たる一閻浮提総与の本尊に向かって南無妙法蓮華経と唱題することによって末法の一切衆生は救われるのである。此の一閻浮提総与の本尊は弘安二年十月十二日の御出現であって此の本尊を拝むことこれ以外に末法の衆生は幸福になり様はないのである。」折伏教典104頁

「日蓮大聖人のご本懐は一閻浮提総与の弘安二年十月十二日の御本尊にあることは間違いなく(中略)これは世界唯一の本尊であり、日蓮正宗は最高にして唯一の宗教である」折伏教典218頁

「御本尊様は一つしかありませんが、無量義経に分身散体というのがあります。この分身散体の法というのは、創価学会を除いて日本広しといえども絶対に説いておりません。分身散体の分け方により種々分けられますが、すべて一閻浮提の御本尊に帰一するのです。」戸田城聖全集第4巻

「弘安2年の御本尊は、本門戒壇の大御本尊と申し上げ、日蓮大聖人が出世の本懐として、弘安2年10月12日に御図顕になられたのであります。『聖人御難事』に、建長5年より、余は27年にして出世の本懐を遂げるとおおせあそばされています。 日寛上人は、大御本尊について 「就中(なかんずく)弘安二年の本門戒壇の御本尊は、究竟(くきょう)中の究竟、本懐の中の本懐なり。既にこれ三大秘法の随一なり。況(いわん)や一閻浮提(世界)総体の本尊なる故なり」(『観心本尊抄文段』)といわれています。」戸田城聖『聖教新聞』S27.6.10

「御本尊様には違いがあります。仏法の上で分身散体ということがあります。私なら私の心と同じ心にできているのを分身散体というのです。奉安殿の御本尊様、ここの客殿の御本尊様、わたし共のいただいている常住御本尊さま、あなた方が拝んでいるお形木御本尊様、それぞれ違うのです」戸田城聖質問会集 18頁

ご真筆御本尊について>
「富士大石寺に背くやからがもつご真筆の御本尊には、大聖人の御魂は住まわれるわけがない」(戸田指導・折伏教典340頁)

創価学会の皆さん、戸田会長の指導を今一度読み返してみてください。

今の創価学会が間違っていることに早く気付いて下さい。

お近くの日蓮正宗寺院をお尋ね下さい。
posted by さくら♪ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 創価学会について | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

お会式準備に思ふ


今日は、お会式前に信徒皆で、お寺の大掃除をさせて頂きました。

御宝前には桜の花のお飾りもされ、門前に提灯や垂れ幕の準備も整いました。
秋空の清々い中、菩提寺が綺麗になり身も心も綺麗になりました♪

それともうすぐ10月27日、私が日蓮正宗信徒になってから丸5年になります。
振り返ってみても、今の自分の方が遥かに幸せです。
安定した生活や心の安らぎに御本尊様への信が深まっていくばかりです。

もちろん、これまでに良い事ばかりではなく、病気やストレスに悩まされもしましたが、
振り返ってみるとそのお陰で唱題があがり、良い結果へと繋がっている体験をさせて頂いてます。

何よりも嬉しいのは娘との関係がやっと普通の親子関係になってきた事です。

5年前にはこんな日が訪れるのはあるのだろうか…という感じでしたから御本尊様に感謝するばかりです。

「冬は必ず春となる」この御金言を御宝前の桜を見ながらお会式前に噛み締めています♪

「お会式」は末法の御本仏、日蓮大聖人様の滅不滅、三世常住をお祝いする大切な儀式です。
日蓮大聖人様の正法を守り護法を尽くし厳粛に執り行えるのは日蓮正宗のみです。

こうして、心待ちに待ちながら、つくづく日蓮正宗へ帰依して良かったなぁ〜と感じます。
posted by さくら♪ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

四者広布推進会参加にて

四者広布推進会参加にて
<素晴らしい体験談>

Nさん母子はS50年に創価学会から離れ法華講となり父をH7年に勧戒し、兄夫婦を折伏するも兄嫁は学会から離れられないまま50歳にして髄膜炎で他界し、兄も中々勧戒を受けないでいる中、90歳の母が臨終前に病院のベット上で毅然と兄へ、お寺で勧戒を受けるようにと折伏し法統相続を果たしたそうです。

そして兄は昨年30年ぶりに御登山され、折伏をするまでの信心に変わったそうです。
信心強情な母から無償の愛である慈悲で正しい信心を伝える法統相続の大切さを教えて頂いた事は、
どんな時も戒壇の大御本尊様を信じ折伏をしていく姿だと話されていました。

・支院長より
今だこの仏法を知らない人々、自分の大切な人と共に幸せになっていけるように願って下さい。

例えば食事の美味しい場所があったら伝えたいと思うように大事な事や大切な事は伝えるのであるから、この信心を伝えないと言う事は「無慈悲」である。
慈悲心は最後まで諦めない心です。

親の恩を知らない子供は親の責任にあり、心身ともに育てる事が大事。
親も凡夫であるから懸命に厳しい現実を生き、信心で困難を克服し親としての心の宝を残していってあげて下さいと賜りました。

・教区代表より
オリンピック選手は4年に一度と言う大きな目標があり、自分との戦いである。
金メダルを取ってもすぐ次の戦いへと努力する。
私達はH33年に向かった大きな目標があり、ひとりひとりが心から御本尊様を信じ仏道修行をする。
「身口意の三業」 身体 口 心で信じる。

これは「茶道」などでも決められた形を繰り返しお茶の心を知るが如く法華講の信心は寺院参詣であり寺院の道場へ足を運ぶことは自然に功徳を積むことになる(聴聞の功徳)
須弥山に近づく鳥は金色となる(本尊供養御書1054頁)

<特別ご供養>
人は善根を成せば盛ると言われるようにご供養の功徳は「志」にあり。
「王様の万灯と貧女の一灯」や「土のお団子を供養し後に阿育 王となる」等の法話を頂いた。

大聖人様の時代、ご供養された方々へお手紙を書かれているのが御書の所々にあります。

それ程、ご供養の志は尊いことであり、今のこの「時」に巡り合わせた私達は「時」に叶った功徳を積ませて頂こうと思います♪

posted by さくら♪ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 広布推進会・広布唱題会 | 更新情報をチェックする
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